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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

「69」(村上龍)を読み終えた簡易メモ

book

69 sixty nine (集英社文庫)

69 sixty nine (集英社文庫)

 しばらく前に読み終えた作品の忘備録。記憶曖昧。で、村上龍なんですが、テレビ東京の番組では昔から知った顔だったのですが、一度も作品を読んだことがないなってことで、今回、たぶん、無料の作品があった幸運もあってiBooksで入手。
 ん?、69ってなんだ?、とフト今思ったのですが、そうそう、たしか1969年という意味だと記憶あり。高校三年生だったんですよね。ふむふむ、わたしとは10年の隔たりがあるわけだ。
 佐世保の男子学生のハナシ。東大や京大にも輩出している進学校。これって村上龍本人の自叙伝なんだろうな、と思いながら読みました。正直、詳細はまるで覚えていないのですが、想像するとおり、青春というか、女の子というか、そのへんをテーマに生きているだけのちょっとやんちゃな男子学生の記録。な〜んとなく、明るい「青春の門五木寛之)なんだと読みながら思いました。面白かったですよ、ハイ。