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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

「ヲタクに恋は難しい」のメモ

 

ヲタクに恋は難しい

ヲタクに恋は難しい

  • 発売日: 2020/08/19
  • メディア: Prime Video
 

  地上波の予約録画。高畑充希ちゃん主演。この子、前に見た箱入り娘みたいなドラマもそうだけど、変な役やらせるととてもハマっててしかもかわいい。嫌いじゃないです。

 相手役は山崎賢人。こちらもハマり役。変な役多いけど、その方が似合っている気がする。似た者同士の共演なのかもしれない。

 コミケに出店するような女の子と、ゲームオンリーの男の子、と言ってもどちらも社会人だけど。幼馴染で、中途採用された会社に偶然相手が居たと。彼女はひたすらヲタクなのを隠し、彼氏はそれには無頓着。そんな二人が付き合うことに。よくあるハナシ。

 面白いですよ。あの変な喋り方も、その方が居心地がいいんだろうなって、思えます。ミュージカルっぽい作りは、人を選ぶけれど、わたしはまあ許容範囲内。踊りもかわいいし。

 でですよ、残り時間あと10分というところで、地震警報。そう、あの夜の放送だったんですね〜。大変な地震でしたが、わたし個人としては、最後の最後だけを見逃しました。残念です。でも、仕方ないですね。

 というわけで、高畑充希をかわいいと思う人には俄然オススメです。オット、山崎賢人ファンにもオススメです。いい味出してます。

「ゼロ・グラビティ」のメモ

 

ゼロ・グラビティ [Blu-ray]

ゼロ・グラビティ [Blu-ray]

  • 発売日: 2014/12/03
  • メディア: Blu-ray
 

 肺炎を発症し、呼吸が苦しいときに選択してはいけない作品でした。だって、宇宙に放り出されるんですよ。見てるだけで酸素が足りない…

   サンドラ・ブロックの鍛え上げられたピチピチ短パン姿が拝める作品です。脇を固めるジョージ・クルーニーはひたすら良いおじさんに徹してます。そうそう、前に絶対観ています、コレ。でも、わたしは観た作品の詳細をことごとく忘れるので、再見に抵抗なし。

 冒頭で書いたこともありますが、健康な状態でも絶対に行きたくない場所が宇宙です。そりゃ宇宙エレベーターができて、地上と何ら変わらずに行き来できるようになれば、行きます。

 でも、命をかけてあんな何にもない地獄のようなところに、わざわざ行く気持ちがわからない。そんな気持ちをそのまま恐怖にしたような作品。

 というわけで、ハナシはとてもシンプル。この圧迫感に敢えて触れたい人にオススメします。

 

「天気の子」のメモ

 

  ご存知、新海誠監督の作品。以前にも何度かこの人の作品は観ているのですが、そうですね〜、良かったり、イマイチだったりと評価の分かれる作品が多い気がします。

 実はこの作品、サブスクで読める漫画雑誌に連載されてまして、当初はチマチマ読んでいたのですが、なんかツマラナイと感じ、読むことを除外されてました。ってことは、あまり期待せずに鑑賞したということです。観たのは初地上波放送のヤツです。

 で、思った通り、最初は男の子のグダグダとしたハナシが続きます。なかなか天気のおねいさんが出てこない。序盤もかなりすぎた頃、晴れ女の能力出てきました。彼女とはその前から顔見知。

 晴れ女のアルバイト。そしてその後の運命。漫画の方もその辺まで読んだ記憶があるので、あと少し頑張れば読み終えることができたのに、と少し後悔。そう、結構面白く感じましたアニメバージョン。

 必死でおねいさんを助けようとする少年。でもさ、本当に大人たちって邪魔ばかりするんだよね。もう完全に彼に感情移入していましたから、大人たちの理屈押しっていうんですか、それがうざったくてうざったくて。そして、何度か号泣。泣かせてくれる作品は、いい作品。コレ、わたしの評価基準。

 というわけで、皆さんももう観ちゃったと思いますが、残念ながら見逃した方たちに、オススメしておきます。ぜひ、観てください。邪魔すんなよ、大人どもめ〜!、って怒ってやってください。

「来る」のメモ

 

来る DVD通常版

来る DVD通常版

  • 発売日: 2019/07/03
  • メディア: DVD
 

  Amazonプライムを久々に覗いたら、お〜、ホラーっぽい邦画があるやん。しかも妻夫木聡が出てる。珍しいね、ホラーに有名人が出てるの。なんて思いながら予告編を観たら、おいおい岡田准一黒木華も出てるやん!。こりゃすごい、とばかりに鑑賞開始。

 冒頭のテロップを観てさらに驚く。小松菜奈松たか子青木崇高まで!。なんやこの映画、2018年っぽいけど、話題になったんでしょうか?、全然知らんかった。

 ついでに書くと、他にも柴田理恵太賀石田えり伊集院光など、そうそうたる出演陣である。しかもジャンルはホラーだからね〜。

 がしかし、序盤の描写がかなり鬱陶しい。妻夫木と黒木が夫婦役なんだが、旦那の田舎に法事で帰ったときのこと。ど田舎らしく、集まった人たちの個性がなかなかに強い。嫁さんの黒木の立場的なかわいそうさも手伝って、とってもうざったい。でもこの時に、悪い子供を叱る時に、怖いホニャララ(すいません、聞き取れなかった)が来るぞ〜!って大人が脅すんですが、これが何やら化け物のヒントになってるんすかね〜?。

 次は妻夫木の会社での風景から、結婚披露宴や二次会、マンションの新居の描写。もうね、なんでこんな披露宴やりたいの?と思うくらい、鬱陶しい。二次会や新居での旦那の振る舞いがもうね、アレなんですよ。そう、妻夫木聡の役どころはこの鬱陶しさだったんです。

 妻夫木の会社の後輩である太賀の体から、謎の出血。治ったと思ったら、倒れて入院。性格もなんか変になっている。あと、マンションの部屋にもなんか起こったんだっけ?。心配した妻夫木が友達の民俗学の准教授である青木崇高に相談。彼の紹介で何でも屋の岡田准一登場。古いボルボが懐かしい。その彼が妻夫木を連れて行ったのが、キャバ嬢である小松菜奈の汚い部屋。彼女がそのマンションに来た時、やっとこさホラー映画っぽくなって来るわけだ。ほんと、ここまでが長かったよ。

 ここからは怒涛の展開で、なかなかに面白い。この監督の中島哲也、序盤から評価が一転しましたよ。特に最後の儀式。ありゃ好きものじゃないと作れない、豪華さ。

 それと小松菜奈のおねいさんにあたる、その関係では国家のお偉方とも繋がりのある凄い人物を松たか子が熱演。いいキャラだね、冷徹そのものなんだけど、うまそうに食堂のラーメンを完食する姿がかわいい。

 そろそろまとめ。なかなかに豪華なホラー映画となってます。しかし肝心の「来る」の主語がわからない。そう化け物の正体。田舎で出て来た子供を怖がらせるための作られた怪物そのものなのか?、とも思うけど、ピンとこない。わたしが思ったのは、青木崇高の言葉の中にあった、「昔は飢餓で間引きなど子供に対して悲しいことが行われていたが、人々はそれを隠すように妖怪のようなものを作り、自分たちの行為を隠し、その化け物のせいにした。」と。そう、親に見捨てられた子供達の怨念がその正体ではなかろうかと。思えば、子供のことを邪険に扱う大人たちが命を奪われていると、言えなくもない。でも、確信も、ない、です。

 というわけで、ちょっと変わった切り口のホラー映画ですが、序盤さへ乗り切れば徐々に面白くなるので、頑張って観て欲しいです。オススメします。

「孤狼の血」のメモ

 

孤狼の血 [Blu-ray]

孤狼の血 [Blu-ray]

  • 発売日: 2018/11/02
  • メディア: Blu-ray
 

  長年お世話になっている床屋のマスターから、これはいい映画だったよ〜となんども聞かされていたので、予約録画。

 ヤクザ映画です。主演の役所広司は刑事なんですが、中身はほぼヤクザ。そこに広島大学を出た学士様が出向に来て、弟子入り。それが松坂桃李

 いやぁ〜、なかなかに骨の太い作品。久々にがっつりとのめり込むことができました。やはりいい役者だわ、役所さんは。もちろん松坂も頑張ってます。

 ただただ、怖いな〜と思いながら観ていると、そうか、そういうことねとなりまして...。あとはもう号泣するしかありません。これ、映画館で観ていても、泣いちゃいますよ、絶対に。マスターも泣いたって言ってたし。

 というわけで、内容はほとんど書いてませんが、これは胸をはってオススメできる作品です。ぜひ、観て欲しい。

「がんばれベアーズ」のメモ

 

がんばれ!ベアーズ [DVD]

がんばれ!ベアーズ [DVD]

  • 発売日: 2007/06/22
  • メディア: DVD
 

   懐かしいですね〜。なぜ撮ったかというと、あのかわいかった頃のテータム・オニールが見たかったから。それだけ。

 もちろん、かわいかったですよ、テータム。でもね、吹替のせいでしょうか、あまり感情移入できにくい感じになっていて、とても残念。それよりも、期待していなかったウォルター・マッソーの役者としての味わいにやられました。

 いい役者さんだわ、ウォルター。しょぼいオヤジなんだけれど、なんともいえない風合いがあって、人を惹きつけてしまいます。そうそう、ビック・モローも出てましたが、憎まれ役なんで特にコメントなし。

 あとね、アメリカの自由主義っていうか、個人主義の徹底さに驚きますよ。最初に現れたベアーズの面々、もうね、アパッチ野球軍そのものです。日本じゃ驚きのふざけた野郎ども扱いですが、アッチじゃそれが当たり前なんでしょうね〜。

 というわけで、目的は見た目だけ果たせたと。そうだね、あとお父さんと出演していた「ペイパームーン」でも観ましょうか、テータム狙いで。

 お子さんと一緒に観るのならオススメします。

「告白」のメモ

 

告白

告白

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

   昨日、小説の「告白」(メモ)について書きましたが、あれ?、そういえば同じ題名の映画があったよなと。そう、松たか子の顔が印象的なパッケージです。

 時系列的には絶対に観ているハズなんですが、なぜか内容が思い出せない。というか、先の小説とは内容が違うんじゃないか?、と勝手に思い込んでおりました。思い立ったが吉日、早速映画の方をAmazonプライムで視聴です。

 てかそのちょい前に、簡易的なあらすじに目を通したら、登場人物が小説と一緒!。そりゃそうだ、同じ小説を原作にしているのだから。とわかった上で、どうにも映画の内容が思い出せない。不思議なものですね。おかげで新鮮な気持ちで観ることができました。

 いいですね、松たか子。淡々とした表情からのスタート。ざわつく教室が一瞬にして凍りつく。こうやって観ていても思い出せないのが笑える。

 当然のようにいくらかは原作から省略されてますが、大筋の捉え方はなかなか。犯人Bのクソっぷりがもう一歩出して欲しい気もしましたが、許せる範囲。そうそう、犯人Aの姉も存在から無視されてます。

 ともあれ、しっかりと楽しめました。小説を読み終わった次の日ではありましたが、何やら新鮮な気持ちで映画に没頭できたような気がします。とてもとても怖い作品。小説も、映画も、両方ともにオススメしたいです。

「告白」(湊かなえ)のメモ

 

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

  • 作者:湊 かなえ
  • 発売日: 2010/04/08
  • メディア: 文庫
 

  まだ幼い娘を学校に連れてきていた女教師。ある日娘はプールに浮かび帰らぬ人となる。
その事件の犯人が2人(AとB)の生徒と知った教師は、自分独自の復讐を果たす。

 各章はそれぞれの目線で事件について語られます。
女教師
犯人Bの姉
犯人Bの母親
犯人B
犯人A
女教師

 中学生の幼いゆえの残虐性。しかし殺人という大罪を犯しても、決して罰せられることはなく、更生を前提に取り扱われます。
 女教師の復讐は非常に恐ろしいものではありましたが、それが全てではなかった。より深く、より執拗に、それが復讐というもの。
 湊かなえはテレビドラマの原作ですか?、等で名前は聞いていましたが、読むのは初めてです。なかなかに面白く読ませていただきました。他の作品も読んでみたい。
 というわけでこの作品、湊かなえのデビュー作と書いてありました。素晴らしい。オススメです。

「ストーカー」のメモ

 

ストーカー (字幕版)

ストーカー (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 もうね、このお題だけで苦手な映画だなと思うわけですよ、わたし。何というかちと頭のおかしい人の理不尽な迷惑行為って、観てても全く楽しめないんです。なのに何故、予約録画したのか?。それはもう故人となったロビン・ウィリアムスに敬意を表して。ロビンも苦手な俳優さんだったんだけどね。

 家政婦のおばさんとか、川沿いに住むホームレスとか、博物館の将軍とか?、いくつか記憶があるロビンですが、正直好きではなかった。ま、それは置いといて、ですね。

 妙に綺麗なスーパーの写真屋さん。角を90度に曲がるロボットのような販売員。改めて思ったけど、写真のプリントって、一枚一枚店の人にガッツリと見られちゃうんだよね。変な写真ばかり撮っていた子供の頃のわたしは、どう思われていたのやら?。

 閑話休題、てか、ハナシが進まない。やっぱ嫌いなんだよね、この作品も。

 お気に入り客の人妻。写真から家族のことも丸わかり。この時点で、ないわ〜…

 子供は見抜くんだよね、この人は寂しい人だって。その家族と近づきたくて嘘を重ねる。やだね〜、見てられない。そんな人妻の旦那がなんと浮気。金持ちはダメだよ、金余ってるから(僻み)。

 というわけで、最後まで頑張ってみましたが(冒頭にその理由が)、結局は観なければ良かったと後悔するのみ。わたし的には絶対にオススメしません、キッパリ。

「日日是好日」のメモ

 

日日是好日 通常版 [Blu-ray]

日日是好日 通常版 [Blu-ray]

  • 発売日: 2019/06/04
  • メディア: Blu-ray
 

  なんて読むんだろう?、と最初は思いますよね。答えは映画の中でも説明があるし、ディスクのパッケージにも書いてあります。にちにちこれこうじつ、日々良い日であること、だそうです。

 樹木希林が出てれば外れは少ない。これ、最近の印象。黒木華は少し癖がありますが、ハマればいい女優さんです。元気なお友達の多部未華子も悪くない。というか、お茶の世界のおハナシ。

 日本らしくて、なかなかに風流で良いのですが、正座がね、絶望的にできないのでワタシには無理な世界。それがお茶。姿勢や動作の美しさはなんとも魅力的なのですが、残念です。

 学生の頃より通い出したお茶のお稽古。それから二十余年あまり。そんな生活が淡々と描かれております。嫌いじゃない。ホッとする作品。

 お父さんが亡くなってからの海のシーン。泣けますね。そう、泣ければ合格。というわけで、オススメします。しっとりが好きな人にどうぞ。

「ラ・ラ・ランド」のメモ

 

[おトク値!]ラ・ラ・ランド[Blu-ray]

[おトク値!]ラ・ラ・ランド[Blu-ray]

  • 発売日: 2020/12/16
  • メディア: Blu-ray
 

  ロードショーの時、随分と話題になった作品。がっつりしたミュージカルです。実はこれ、一度録画して観ようとしたのですが、そうですね〜、見はじめて10分経たぬ間に消去。なんかつまらなそうだったんですよ。

 ミュージカル自体は他の人よりは免疫力高いと思います。なんたって、中学生の時、あの話題作「ザッツ・エンターテインメント」という作品を、友達誘ってわざわざ新宿まで観に行った男ですから、わたし。一番好きな作品は、そうですね〜、やはり「雨に唄えば」でしょうか?。

 閑話休題。一度挫けたをの承知で再度チャレンジ。今度は最初のヌルさを我慢して観続けます。するとどうでしょう、だんだんと主演の二人に愛着が湧いてきまして、中盤には彼女がなかなかに可愛く見えてきました。

 男の方も頑固一徹なのも良し。踊り方も肩の力が抜けて居て、好印象。当然のように惹かれ合う二人。そして終盤へ。

 あの店で男があの出会いのピアノ曲を弾きながら、頭の中で繰り広げるもう一つの未来。もう、号泣しながら見ておりました。どうしてそうなったのか?。そりゃ恋だもの、よくあるお話じゃありませんか。

 というわけで、とてもお気に入りの作品となりました。先ほどの出会いのピアノ曲と、Star of city?、この2曲は決して忘れることができないでしょう。オススメです。観てください。

「柘榴坂の仇討」のメモ

 

柘榴坂の仇討 [Blu-ray]

柘榴坂の仇討 [Blu-ray]

  • 発売日: 2015/04/03
  • メディア: Blu-ray
 

  中井貴一阿部寛主演ということで、予約録画。桜田門騒動で大老の井伊直弼が暗殺された事件。その時の近侍が中井貴一。18名の暗殺者に井伊直弼とそれを守る60名余りが殺された中、唯一の生き残りがこの中井貴一演じる役どころ。

 彼は切腹すら許されず、彦根藩より最低一人でもいいから暗殺者に仇討ちせよと命じられる。すでに妻を娶っていた彼だが、当然のように離縁を申付けると、広末涼子演じる妻がそのまま手助けしたいと、離縁を断る。

 そして十余年。大政のお触れで仇討ちが禁止される。そして、暗殺者側の最後の一人の消息が...

 やっぱね、キイちゃんいいよ。いつもながらいい演技してくれます。時代的には江戸幕府から大政奉還で明治になったばかりの頃、街の中は洋服もあればちょんまげもあるという、かなり変わった風景。その中でもしっかりと二本差しのまま、侍然として生きる男。ただただ仇討ちの相手を探すために。それを支えているのが広末涼子。堪らんね〜。

 終盤の展開はご自身の目で確かめてください。今までの思いがどう報われるのか?、非常に難しいオハナシです。

 というわけで、これは間違いなく、オススメです。ぜひ、観てください。

「マイマイ新子と千年の魔法」のメモ

 

マイマイ新子と千年の魔法 [DVD]

マイマイ新子と千年の魔法 [DVD]

  • 発売日: 2010/07/23
  • メディア: DVD
 

  マイマイとは主人公である少女の前頭部にあるツムジのこと。ココをクイクイすると妄想の世界に入るみたいな。で、コレ、多分山口県のオハナシ。

 全体的には友達との絆みたいな主題なので、悪くはないのですが、どうもあの1000年前の描写が好きになれなくて、ちょっとややこしい作品に見えてしまいます。そう、スッキリしていない。

 そこを除けばいいんだけどね〜、泣くこともできるし。転校生の女の子もかわいいよ。木刀持った男の子もいい感じ。こう言う田舎で育つのはとてもいいことだと思う。

 というわけで、多少飽きるところもあるんですが、とにかく諦めずに観続けてください。きっと素敵な気分になれると思います。少し減点があるので、ちょいオススメということで。

「僕はイエス様が嫌い」のメモ

 

僕はイエス様が嫌い [Blu-ray]

僕はイエス様が嫌い [Blu-ray]

  • 発売日: 2020/01/17
  • メディア: Blu-ray
 

 題名が面白い邦画だったので、予約録画。ほぼ知らない俳優さんばかり。でも、うわついたところはなく、しっとりとした出来。新鮮な気分。

 父親の実家に越してきた家族。子供は男の子1人。実家も母親が一人暮らし。かなり、田舎。

 東京からの転校で、いじめられるかと思ったら、そんなこともなく、早速友達ができる。サッカーが得意で頭も良く、クラスの人気者らしい。

 仲良くなってしばらく後、その友達は交通事故で亡くなってしまう。そうそう、この小学校、キリスト教?、カトリック?、プロテスタント?、と知ってる単語並べましたが、いわゆるミッション系の学校。朝のミサや、なんかあるたびに、祈ります。

 親も祈ってたんだよね、その友達の母親も。なんか島原みたいな雰囲気なのか?。

 で、転校してきた子。もちろん宗教なんて初接触(仏教、神教は別)。そのせいか小さなイエス様の幻想を見るように。この辺、解説らしき映像もないので、意味がよくわからない。単なる放ったらかし。

 最終的にそのイエス様と一悶着あるのかと思ったら…

 というわけで、おそらく監督・脚本・他うんたらかんたらと兼任の多い、ほぼワンマン状態の監督さんの昔の思い出をオマージュした作品のようです(最後にテロップあり)。ひたすら淡々とした作品。

 というわけで、一風の清涼剤のような感じ。嫌いじゃないけど、なにかもう一つ欲しかった気がします。サッパリとした作品が好きな人に、オススメしておきます。

「デッド・カーム 戦慄の航海」のメモ

 

デッド・カーム/戦慄の航海 [Blu-ray]

デッド・カーム/戦慄の航海 [Blu-ray]

  • 発売日: 2010/04/21
  • メディア: Blu-ray
 

  1988年の作品。そっか、ニコールが21歳の時の映画だね(多分)。そのニコール・キッドマンが目当てで予約録画。なんたってお尻がかわいいからね〜。

 若いのか?、ニコール。欧米人だからかなり年齢よりも上に見える。でもまあ、体はムチムチのプリンプリンでヤバいです。小さめの胸もいいね。やたら背が高いんだけど、旦那役のサム・ニールも高いからそれほど目立たない。あのトム・クルーズだとね、すごい差だよね、身長。

 で、高級ヨットで航海中の夫婦が不審な船を見つける。よせばいいのに旦那が調べに。この旦那、海軍かなんかなので、正義漢なんだよね。その船から一人の男がボートで逃げるようにこちらの船へ。

 もうね、嫌いなんですよ、こう言う展開は。怪しい男役のビリー・ゼインがまた、サイコな感じでどうしようもない。なんか北村一輝に似てて...。

 ハラハラ・ドキドキの展開が続くので心臓に悪い。なんであの時ビリーを殺さなかったのかが、一番引っかかるよ、ニコール。悪党に情けは無用さね。そしてオーラス。もうね、最後の駄目押し。ヤダね、悪党は。

 というわけで、散々ビリーに振り回された1時間半でした。疲れました。もう観たくない。こういう圧迫感の強い映画が好きな人だけに、オススメしておきます。