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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

「ワナオトコ」のメモ

 

ワナオトコ [DVD]

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  映画マニアの知人より借りた作品。一緒に借りた「パーフェクト・トラップ」(メモ)と題名、パッケージの類似点が多く、つい見たつもりで忘れていた作品です。ごめんなさい。

 リフォームのために集まっている業者。その一人がのちに強盗に入るが?、というストーリー。途中でお風呂に入ってしまったので、簡単な忘備録だけ残します。

 その強盗が入った時にはすでに、この家は乗っ取られておりまして、そいつが家のあちこちにを仕掛けまくっていると。目的はどうやら快楽殺人?、死体の収集?みたいなところらしい。

 で、その強盗すらも家から出られずに苦労するのですが、最終的にゴニョゴニョありまして、そうかそうかと思っていたら、ラストでホイ!

 この手の映画としては、それなりにしっかり作られております。見応えもあり。あえて文句を言うのなら、最後のホイ!ですか(笑

「アルティメット2」のメモ

 

アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ [Blu-ray]

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  映画マニアの知人から借りた、DVD。当然、前作メモ)もセットです。

 決してマニアっぽくない、正統派アクションの、正統派続編でした。スタートも見事に前作のラストシーン。で、それから、それから、、、

 前にも書いたと思いますが、アクションは秀逸。だけれど、あのビルの上を飛び跳ねて逃げる超人に、平気で追いついてしまう敵役がおかしい。絶対に追いつけないって。

 格闘は一番の見せ所。小さな体の二人ですが、見ているうちに強者のオーラが見えてきます。たいしたもんだ、この俳優さんは。

 というわけで、アクション好きの人には遠慮なくオススメできますよ。

「監禁ハイウェイ」のメモ

 

監禁ハイウェイ [DVD]

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  映画マニアの知人から借りた作品。監禁という言葉から、嫌な予感がしたんですが、案の定...

 わたしはこの手の作品でよくある、捕まって逃げ出せずにひどい目にあう系が苦手なんですよ。監禁ですからね、思い切りそのパターンなのは想像できます。

 がしかし、今回は監禁された側はあまり描写されていません。恋人を奪われた男が延々と描かれているだけ。でもね、この男がひどいんだ、また。

 作家志望らしんだけれど、一度も作品を書き終えたことがない。優柔不断でいつもそのことを恋人から指摘されて喧嘩ばかり。とうとう、縁を切られて別れた直後に、その恋人が拐われるという、どうしようもない展開。

 その後、女子トイレで覗きしたり、二度も車奪ったりで、やることなすこと、イライラするんです、この男。いや〜、観ているのが辛かったくらい。

 設定自体も現実離れした感じで、しっくりこない。脚本も現実味がない。というわけで、わたしゃこの作品、嫌いです(個人的見解)。ごめんなさい。

「ドゥームズデイ」のメモ

 

ドゥームズデイ アンレイテッド・ヴァージョン [Blu-ray]

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  映画マニアの知人が貸してくれた作品。ドゥームっていうから、ティナタナを思い出しちゃったよ。

 ウィルスに侵された、スコットランド。いわゆる壁の向こうに先鋭部隊が行くんだが、それは存在しないはずの生存者が確認されたから。つまり、治療のヒントがあるかも?、ってのが理由だと思う、思った、そうなの?。

 もうあとは、北斗の拳の世界。アッチのボスはなかなかの迫力で、嫌いじゃありません。でも、記憶がない。色々と。最後にはシンクレアが新たなボスみたいになっているところを見た、気がします。そんな気が。ごめんなさい。

 

「パンドラム」のメモ

 

パンドラム (1枚組) [Blu-ray]

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  映画マニアの知人から借りた作品。このSFモノを貸してくれた真意とは?。

 ごめん、ながら見になってしまい、ストーリーが把握できていませんん。だから、いい加減な感想だけ、書きます。

 主人公はご存知のデニス・クエイド。この人、中尉と呼ばれていたのに、終盤では伍長と呼ばれていた。どうやら、伍長が本物の正体らしい。

 奇怪な宇宙人が船を占拠していたようだが、どうやら、彼らは宇宙人ではなくて、パンドラムという病気にかかった人々だったらしい。

 理解できたのは、そこまで。なぜ、知人がこれを貸してくれたのか?、その理由はおそらく、伍長の狂気だと思う。でも、深く理解できなくて、すまない。

「アルティメット」のメモ

 

アルティメット (字幕版)

アルティメット (字幕版)

 

  知人から借りた映画。パッケージ的には、なんて言うか、あのビルからビルへみたいなスポーツに見えますが、果たして。

 予想はまあまあ的中。悪い奴らか逃げ回るシーンから始まりました。パッケージの下の人ですね。スタントなしでよくできると思うほど、すごいですが、その超人技にしっかりついてくる悪い奴らが笑えました。どこに逃げても、待ち受けているんだもの。

 上のスキンヘッドの人は刑事。この二人の超人ぶりはとてもそっくり。格闘技の方が主な見世物で、小さいながら強うそうに見えるのはたいしたものです。

 そう、この映画、ガチのアクションもの。なんであの知人がこれを貸したのか?、よくわかりませんが、娯楽映画としては十分に楽しめました。

「パーフェクト・トラップ」のメモ

 

パーフェクト・トラップ [DVD]

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  映画大好きな知人から借りた作品。パーッケージの裏を見ただけで、かなりのグロであることがわかるのですが、勇気を出して、鑑賞。

 猟奇的殺人者。複数の人を殺すのですが、その中の一人だけを連れ去って、云々。それが英題のTHE COLLECTIONってことですね。

 初っ端のクラブ?ディスコ?での大量殺人からしてエグい。邦題通り罠を多用します。とにかく、痛そう、苦しそう、首やら手やら足やらのチョンパ等のグロさ全開。正直、何度も目を背けてしまいましたよ。

 作品としてはよくできている方だと思います。ただし、殺人犯が何をしたかった?、動機って言うんですが、そのあたりがあまりこちらに響いいてこない。そこだけが残念。

 グロ耐性のある人ならば、オススメです。たっぷり楽しめますよ。

「インキーパーズ」のメモ

 

インキーパーズ [DVD]

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 ビデオマニアの友人が貸してくれた映画。純粋なホラーっぽいのと、「ホステル」のイーライ・ロス監督が「近年で最も怖い」と大絶賛!、したらしいので鑑賞。

 取り壊し予定の古いアパートの、最後のスタッフを任された男女。超常現象に興味があり、このホテルにも昔、結婚式当日に新郎に捨てられた花嫁が、首吊り自殺をしたというイワクに惹かれ、調査を開始する。

 う〜ん、かなり長いことこの二人のグダグダな馴れ合いが続く。馴れ合いといっても、恋に発展しそうな気配はほぼ無しの、本当にグダグダなヤツ。

 だがしかし、友人が選んでくれた作品だからと、必死に最後まで観たんだけれども、最後の最後まで、どうしようもなかったよ。なんでコレが「近年で最も怖い」んだが、意味不明。

 というわけで、オススメできないのが残念です、ハイ。

古いフォードのV8エンジンを蘇らせる動画が気持ちいい

 恐ろしく古い、ボロボロのフォードのトラック。そのV8エンジンを取り出し、バラバラにし、全てを綺麗に磨き上げ、再組み立て↓

www.youtube.com

 早回しで綺麗になっていくエンジンを見ていると、なんか思い切りスッキリする。気持ちいい。たまらない。

「パージ:アナーキー」のメモ

 

パージ:アナーキー [Blu-ray]

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  映画マニアの知人から借りた作品。前作である「パージ」(メモ)がなかなか面白かったので、期待大で鑑賞開始。

 前作、というか初作はパージという合法殺し合いの12時間を、ガッチリと守られた家の中で過ごしたが、今作はその逆、ずっとで恐怖の時間を過ごすことになる。

 当然のように登場キャラは家族ではなくて、報復目当てのおっちゃんと、彼に助けられた通わな人々。外は危険が危ないってことで、いろいろ狙われるわけです。

 初作と主旨ををちゃんと変えてきたのが、イイ。面白みは引きこもりの方にあるのが否めないが、今回は今回で、それなりに面白かったですよ。

 「パージ」シリーズ、オススメです。

「ザ・パージ」のメモ

 

  この手の映画をこよなく愛する知人から借りたモノ。珍しく知っている人が出ています、イーサン・ホーク。あまり好きな人じゃないけれど。

 アメリカ。年に一度の12時間だけ殺人が許されるパージというイベント。金持ちは豪邸に進入不可の装置を取り付け、パージの様子を安全な場所でやり過ごすだけ。その装置を売りまくってトップセールスを勝ち取ったのが、イーサン。その家族のおハナシ。

 娘の彼氏が入り込んでいたのは、まだ想定の範囲内だが、バカ息子が外で助けを求めている人を中に入れる、っちゅうのは如何なものか?。ありえないでしょ、普通。

 イーサンはそんな息子を叱りもせずに、家族のために一所懸命がんばる。こんないい人、いませんて。今回ばかりは同情したわ、イーサンに。でも、そう、育てたのは、やはり親の責任か。

 というわけで、「リアル鬼ごっこ」とか「バトルロワイヤル」のような匂いのする作品。気分はスッキリしないけれど、それなりに楽しめました。

「ホーボー・ウィズ・ショットガン」のメモ

 

ホーボー・ウィズ・ショットガン [Blu-ray]

ホーボー・ウィズ・ショットガン [Blu-ray]

 

  映画マニアの知人から借りた作品。ホーボーって何?、と思っていたら浮浪者って意味らしい。クソッタレな街に流れ着いたおじさん、というか老人だよね。街の悪に対してショットガンで立ち向かう!、というおハナシ。

 この手の洋画を見て思うのですが、なぜにあちらではおじさんがカッコイイという風潮があるのでしょうか?。その点だけは本当に羨ましい。

 基本的に、ノリが大事な作品です。最後のシーンもまさにノリ。所詮はショットガンという武器が云々と思われがちですが、そんなことはどうでもいいのでしょう、立ち向かう姿勢こそが大事なのです。

 一つだけ。共演している娼婦の女の子がとても綺麗で可愛い。調べてみると、モリー・ダンスワースという名の娘。wikiにも載っていない女優さんですが、是非とも応援したいと個人的に思いました。

 というわけで、それほどでもなく、クソミソでもない、そんな感じ。

「チェンジリング」のメモ

 

チェンジリング [Blu-ray]

チェンジリング [Blu-ray]

 

  映画マニアの知人から借りた作品。どっかで聞いたことある題名だなと思ったら、以前、感想を書いておりました。

 で、そのアンジェリーナ・ジョリーの作品ではなくて、コチラはジョージ・C・スコット主演のオカルト作品。飯時に見たかったので、グロ系ではないだろうと見始めたのですが、正解でした。

 引っ越したお屋敷で怪奇現象が。ストーリーの進め方が地味なので、オカルト好きには物足りないかもしれませんが、終盤にはご希望通りの映像が待ち受けております。結局、怖いのはお化けよりも人、ということでしょうか?。

 というわけで、地味なオカルト作品が好きな方、例えば「エクソシスト」(感想)みたいな(地味かアレ?)のがおKな方にオススメします。

「ムカデ人間3」のメモ

 

ムカデ人間3 [Blu-ray]

ムカデ人間3 [Blu-ray]

 

  映画好きの知人から借りた作品。これだけはご指名で入手次第、お借りしたもの。もちろん、前作前々作も観ています。

 刑務所。「ムカデ人間2」の冒頭のように、過去作のビデオを観ている所長。その人がなんと、初代「ムカデ人間」のあの気ジルシ博士。そして、その向かいには「ムカデ人間2」のあの気ジルシ管理人。おいおい、そういうことかい、3は。

 印象的にはほぼ博士というか、所長の独演会。管理人はあくまでも世話焼き係。そして、ずいぶんと明るいというか、乾いているというか、今までとは違う雰囲気で作られております。もう、過去作へのオマージュと言ってもいいくらい。

 で、大行列のムカデ人間。長いことだけが取り柄の、正直、しょうもない感じ。ま、そういう作品だと思えば、許せるのでしょう。

 というわけで、そういう作品です、ハイ。番外編、だよね。そうそう、秘書のおねいちゃんのお尻が可愛かったよ。

「踏み切り」のメモ

 

踏み切り [DVD]

踏み切り [DVD]

 

  映画マニアの知人から借りたDVD。題名が漢字の日本語だったんで、観て見る。

 田舎町で昔起きた踏み切り事故。スクールバスが電車に衝突。多くの子供達が犠牲になる。その後、その踏み切りには子供達の霊が出るという都市伝説が。

 B級作品のホラーなんだけど、しっかり作ってあるから、それなりに楽しめました。実はこれ、ウチのが前にレンタル屋で借りていたそうですよ、わたしは未見でしたが。

 というわけで、軽くホラーを楽しみたい人には、お勧めできます。