【旧サイト名】 koyan's special Site
【ゲームや映画の記事一覧】  ★ ゲームレポ一覧  ★ 映画メモ一覧
【旧サイトの内容はコチラ】 ジャンル別目次  日付別目次 (徒然キーボード)  旧プチ徒過去Log
【関連施設】 marinyaのイタチの気持ち  まりこ 手編みにハマる  We love Pets !!  過去の扉絵一覧  投稿写真Album  Special Profile  Special History
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

「ドゥームズデイ」のメモ

movie

 

ドゥームズデイ アンレイテッド・ヴァージョン [Blu-ray]

ドゥームズデイ アンレイテッド・ヴァージョン [Blu-ray]

 

  映画マニアの知人が貸してくれた作品。ドゥームっていうから、ティナタナを思い出しちゃったよ。

 ウィルスに侵された、スコットランド。いわゆる壁の向こうに先鋭部隊が行くんだが、それは存在しないはずの生存者が確認されたから。つまり、治療のヒントがあるかも?、ってのが理由だと思う、思った、そうなの?。

 もうあとは、北斗の拳の世界。アッチのボスはなかなかの迫力で、嫌いじゃありません。でも、記憶がない。色々と。最後にはシンクレアが新たなボスみたいになっているところを見た、気がします。そんな気が。ごめんなさい。

 

「パンドラム」のメモ

movie

 

パンドラム (1枚組) [Blu-ray]

パンドラム (1枚組) [Blu-ray]

 

  映画マニアの知人から借りた作品。このSFモノを貸してくれた真意とは?。

 ごめん、ながら見になってしまい、ストーリーが把握できていませんん。だから、いい加減な感想だけ、書きます。

 主人公はご存知のデニス・クエイド。この人、中尉と呼ばれていたのに、終盤では伍長と呼ばれていた。どうやら、伍長が本物の正体らしい。

 奇怪な宇宙人が船を占拠していたようだが、どうやら、彼らは宇宙人ではなくて、パンドラムという病気にかかった人々だったらしい。

 理解できたのは、そこまで。なぜ、知人がこれを貸してくれたのか?、その理由はおそらく、伍長の狂気だと思う。でも、深く理解できなくて、すまない。

「アルティメット」のメモ

movie

 

アルティメット (字幕版)

アルティメット (字幕版)

 

  知人から借りた映画。パッケージ的には、なんて言うか、あのビルからビルへみたいなスポーツに見えますが、果たして。

 予想はまあまあ的中。悪い奴らか逃げ回るシーンから始まりました。パッケージの下の人ですね。スタントなしでよくできると思うほど、すごいですが、その超人技にしっかりついてくる悪い奴らが笑えました。どこに逃げても、待ち受けているんだもの。

 上のスキンヘッドの人は刑事。この二人の超人ぶりはとてもそっくり。格闘技の方が主な見世物で、小さいながら強うそうに見えるのはたいしたものです。

 そう、この映画、ガチのアクションもの。なんであの知人がこれを貸したのか?、よくわかりませんが、娯楽映画としては十分に楽しめました。

「パーフェクト・トラップ」のメモ

movie

 

パーフェクト・トラップ [DVD]

パーフェクト・トラップ [DVD]

 

  映画大好きな知人から借りた作品。パーッケージの裏を見ただけで、かなりのグロであることがわかるのですが、勇気を出して、鑑賞。

 猟奇的殺人者。複数の人を殺すのですが、その中の一人だけを連れ去って、云々。それが英題のTHE COLLECTIONってことですね。

 初っ端のクラブ?ディスコ?での大量殺人からしてエグい。邦題通り罠を多用します。とにかく、痛そう、苦しそう、首やら手やら足やらのチョンパ等のグロさ全開。正直、何度も目を背けてしまいましたよ。

 作品としてはよくできている方だと思います。ただし、殺人犯が何をしたかった?、動機って言うんですが、そのあたりがあまりこちらに響いいてこない。そこだけが残念。

 グロ耐性のある人ならば、オススメです。たっぷり楽しめますよ。

「インキーパーズ」のメモ

movie

 

インキーパーズ [DVD]

インキーパーズ [DVD]

 

 ビデオマニアの友人が貸してくれた映画。純粋なホラーっぽいのと、「ホステル」のイーライ・ロス監督が「近年で最も怖い」と大絶賛!、したらしいので鑑賞。

 取り壊し予定の古いアパートの、最後のスタッフを任された男女。超常現象に興味があり、このホテルにも昔、結婚式当日に新郎に捨てられた花嫁が、首吊り自殺をしたというイワクに惹かれ、調査を開始する。

 う〜ん、かなり長いことこの二人のグダグダな馴れ合いが続く。馴れ合いといっても、恋に発展しそうな気配はほぼ無しの、本当にグダグダなヤツ。

 だがしかし、友人が選んでくれた作品だからと、必死に最後まで観たんだけれども、最後の最後まで、どうしようもなかったよ。なんでコレが「近年で最も怖い」んだが、意味不明。

 というわけで、オススメできないのが残念です、ハイ。

古いフォードのV8エンジンを蘇らせる動画が気持ちいい

car

 恐ろしく古い、ボロボロのフォードのトラック。そのV8エンジンを取り出し、バラバラにし、全てを綺麗に磨き上げ、再組み立て↓

www.youtube.com

 早回しで綺麗になっていくエンジンを見ていると、なんか思い切りスッキリする。気持ちいい。たまらない。

「パージ:アナーキー」のメモ

movie

 

パージ:アナーキー [Blu-ray]

パージ:アナーキー [Blu-ray]

 

  映画マニアの知人から借りた作品。前作である「パージ」(メモ)がなかなか面白かったので、期待大で鑑賞開始。

 前作、というか初作はパージという合法殺し合いの12時間を、ガッチリと守られた家の中で過ごしたが、今作はその逆、ずっとで恐怖の時間を過ごすことになる。

 当然のように登場キャラは家族ではなくて、報復目当てのおっちゃんと、彼に助けられた通わな人々。外は危険が危ないってことで、いろいろ狙われるわけです。

 初作と主旨ををちゃんと変えてきたのが、イイ。面白みは引きこもりの方にあるのが否めないが、今回は今回で、それなりに面白かったですよ。

 「パージ」シリーズ、オススメです。

「ザ・パージ」のメモ

movie

 

  この手の映画をこよなく愛する知人から借りたモノ。珍しく知っている人が出ています、イーサン・ホーク。あまり好きな人じゃないけれど。

 アメリカ。年に一度の12時間だけ殺人が許されるパージというイベント。金持ちは豪邸に進入不可の装置を取り付け、パージの様子を安全な場所でやり過ごすだけ。その装置を売りまくってトップセールスを勝ち取ったのが、イーサン。その家族のおハナシ。

 娘の彼氏が入り込んでいたのは、まだ想定の範囲内だが、バカ息子が外で助けを求めている人を中に入れる、っちゅうのは如何なものか?。ありえないでしょ、普通。

 イーサンはそんな息子を叱りもせずに、家族のために一所懸命がんばる。こんないい人、いませんて。今回ばかりは同情したわ、イーサンに。でも、そう、育てたのは、やはり親の責任か。

 というわけで、「リアル鬼ごっこ」とか「バトルロワイヤル」のような匂いのする作品。気分はスッキリしないけれど、それなりに楽しめました。

「ホーボー・ウィズ・ショットガン」のメモ

movie

 

ホーボー・ウィズ・ショットガン [Blu-ray]

ホーボー・ウィズ・ショットガン [Blu-ray]

 

  映画マニアの知人から借りた作品。ホーボーって何?、と思っていたら浮浪者って意味らしい。クソッタレな街に流れ着いたおじさん、というか老人だよね。街の悪に対してショットガンで立ち向かう!、というおハナシ。

 この手の洋画を見て思うのですが、なぜにあちらではおじさんがカッコイイという風潮があるのでしょうか?。その点だけは本当に羨ましい。

 基本的に、ノリが大事な作品です。最後のシーンもまさにノリ。所詮はショットガンという武器が云々と思われがちですが、そんなことはどうでもいいのでしょう、立ち向かう姿勢こそが大事なのです。

 一つだけ。共演している娼婦の女の子がとても綺麗で可愛い。調べてみると、モリー・ダンスワースという名の娘。wikiにも載っていない女優さんですが、是非とも応援したいと個人的に思いました。

 というわけで、それほどでもなく、クソミソでもない、そんな感じ。

「チェンジリング」のメモ

movie

 

チェンジリング [Blu-ray]

チェンジリング [Blu-ray]

 

  映画マニアの知人から借りた作品。どっかで聞いたことある題名だなと思ったら、以前、感想を書いておりました。

 で、そのアンジェリーナ・ジョリーの作品ではなくて、コチラはジョージ・C・スコット主演のオカルト作品。飯時に見たかったので、グロ系ではないだろうと見始めたのですが、正解でした。

 引っ越したお屋敷で怪奇現象が。ストーリーの進め方が地味なので、オカルト好きには物足りないかもしれませんが、終盤にはご希望通りの映像が待ち受けております。結局、怖いのはお化けよりも人、ということでしょうか?。

 というわけで、地味なオカルト作品が好きな方、例えば「エクソシスト」(感想)みたいな(地味かアレ?)のがおKな方にオススメします。

「ムカデ人間3」のメモ

movie

 

ムカデ人間3 [Blu-ray]

ムカデ人間3 [Blu-ray]

 

  映画好きの知人から借りた作品。これだけはご指名で入手次第、お借りしたもの。もちろん、前作前々作も観ています。

 刑務所。「ムカデ人間2」の冒頭のように、過去作のビデオを観ている所長。その人がなんと、初代「ムカデ人間」のあの気ジルシ博士。そして、その向かいには「ムカデ人間2」のあの気ジルシ管理人。おいおい、そういうことかい、3は。

 印象的にはほぼ博士というか、所長の独演会。管理人はあくまでも世話焼き係。そして、ずいぶんと明るいというか、乾いているというか、今までとは違う雰囲気で作られております。もう、過去作へのオマージュと言ってもいいくらい。

 で、大行列のムカデ人間。長いことだけが取り柄の、正直、しょうもない感じ。ま、そういう作品だと思えば、許せるのでしょう。

 というわけで、そういう作品です、ハイ。番外編、だよね。そうそう、秘書のおねいちゃんのお尻が可愛かったよ。

「踏み切り」のメモ

movie

 

踏み切り [DVD]

踏み切り [DVD]

 

  映画マニアの知人から借りたDVD。題名が漢字の日本語だったんで、観て見る。

 田舎町で昔起きた踏み切り事故。スクールバスが電車に衝突。多くの子供達が犠牲になる。その後、その踏み切りには子供達の霊が出るという都市伝説が。

 B級作品のホラーなんだけど、しっかり作ってあるから、それなりに楽しめました。実はこれ、ウチのが前にレンタル屋で借りていたそうですよ、わたしは未見でしたが。

 というわけで、軽くホラーを楽しみたい人には、お勧めできます。

 

「バイオレンス・レイク」のメモ

movie

 

バイオレンス・レイク [DVD]

バイオレンス・レイク [DVD]

 

  映画マニアの知人に借りた作品。とある年配のカップルが美しい湖にキャンプに行くが、そこには素行の悪い若者のグループが。

 もうね、こういう映画ってホントに嫌い。特に今回は若者たちの年齢層がとても低い。中学生くらいの子も混じっている。そんな子達が大人に対してあんなことや、こんなことを。もう、観てられない。

 いっそのことね、ごくごく初期に、み〜んな撃ち殺してしまえばよかったんだよ。大人なんだから、ピストル、いや、ショットガンくらい車に積んどけって。何て思うくらい、胸糞悪い作品でした。

 にしても、いつも男は先にやられて、女が頑張るのね。悲しい。

「マスター・オブ・ホラー」のメモ

movie

 

マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1

マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1

 

  知人から借りたDVD。オムニバスで6話入ってます。個別の簡単な感想をば。

 

世界の終わり

 難解系ですよ、ながらみしていたらよくわからなくなりました。一度しか上映されなかった、幻の、伝説のフィルムを探すように依頼された主人公。その映画を観ると...

 う〜ん、イマイチ

 

魔女の棲む館

 古びたアパートに越してきた青年。度々起こる怪事件。これも少し難解なのかな?、わたしがアホなのか?、スッキリはしないタイプ。

 これも、イマイチ

 

愛しのジェニファー

 コレはわかりやすいよ、ありがたい。顔を頭に障害のある、完璧な肉体を持つ若い女。彼女が引き起こすグロ騒動。

 エロ親父が引っかかるわけです、はい。気をつけましょう。やっとこさのスッキリ系なので評価が上がりましが。面白かったよ。

 

虫おんな

 虫好きの主人公、どっかで見たかと思ったら、アンジェラ・ベティス、「MAY」の子です。百合なんだけど、お相手の女の子が可愛い。

 結局はとある虫の話で、その辺の描写はどうしてもあ〜なっちゃうんだけれど、そこ以外はまあまあ面白かった。

 

ハンティング

 山奥でバスが故障。通りかかったトラックに乗る人、怖がってその場に残る人、みんなが襲われる。

 珍しく猟奇的な犯人が二人。しかも何の関係もないおっさんと若者。この設定は面白いね。そしてさらに重ねるようなオチ。まあまあよかったよ。

 

ムーンフェイス

 つるっ禿げの大男に襲われる美女。この子がね、なかなかに綺麗な子なんだ。で、始まるサバイバルゲーム

 イマイチ、とメモにある。

 

インプリント

 今回の目玉、三池崇史監督作品。主演はあの工藤夕貴。わたしゃね、嫌いじゃないんですよ、工藤夕貴。鼻さえまともなら、エラい美人ちゃんです。

 で今回も顔半分がアレなのに、綺麗なんです、彼女。役柄は遊郭の遊女。お話は色々凝ってますが、まあ、独特な感じ。

 拷問系のグロがキツいが、オチはそこじゃない。体一緒のバスケットケース、と聞いてわかっちゃう人、エラいよ、あなた。そんな感じ。

 

 というわけで、知人から借りたDVD、すべて見終えました。万歳。

「ワイルド・バレット」のメモ

movie

 

ワイルド・バレット DTS スペシャル・エディション [DVD]

ワイルド・バレット DTS スペシャル・エディション [DVD]

 

  映画マニアの知人が貸してくれたDVD。理由は、想像するに、よくできた映画だから、ふむふむ。

 面白かったですよ、コレ。非常に内容というか密度が濃い感じで、かつ、センスがイイ。ある犯罪で使用された銀ピカのピストルを追いかける、というストーリーですが、テンポが非常によくて、監督の力量を感じます。

 あえて文句をつければ、グイグイ引き込まれるという感覚が希薄で、ふとこちらが気を緩めると、あっという間に置いていかれてしまうんです。ボケッと観てしまうわたしは、全体をもう一度見直したし、要所要所で巻き戻しを何回も。

 観る側にもう少し優しいと、完璧だと思います。というわけで、ネタとしても楽しいのでお勧めしたい作品です。