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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

「ひらいて」綿矢りさ のメモ

 

ひらいて (新潮文庫)

ひらいて (新潮文庫)

 

  さて、お気に入りの綿矢りさ。彼女は等身大の女子高生のリアルな描写がとてもすごいと思っております。で、今作。いやいや、ヤバイよ、官能小説かい!、って感じ。

 もちろん気に入ってますよ、この作品。ただ最後のところはもう少し、題名のインパクトをより鮮明に生かして欲しかった。と物知らずのくせに勝手に思ってしまいました。

 何よりも秀逸なのが、主人公と美雪とのラブシーン。綿矢りさがこう言うのを書けるとは知りませんでしたよ、わたし。女性目線が故の、緻密で正確な描き方。男にはわからない感覚。また深く綿矢りさのファンになってしまいました。

 ストーリーもなかなか。心揺れる女子高生のリアルな感じが、ひしひしと伝わってきます。おすすめです、特にエッチな方たちに。

「シャッターアイランド」のメモ

 

シャッターアイランド スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

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  Amazonプライム。デカプリオ主演だしってことで鑑賞。重篤な精神病患者?を収監する島。そこに連邦保安官としてデカプリオと相棒が乗り込む。一人の女性患者が行方不明とのこと。早速二人は操作に乗り出すが。

 昔の記憶のシーンが所々混じってわかりにくい雰囲気はありますが、まあ、大丈夫。わたしの頭でもついていけました。ともあれ、真剣に頑張って観ていた方があとで楽しめます。そう、大どんでん返しですよ。

 いいですね、たまにはこういったタイプの映画を観たいものです。おすすめです。

「言の葉の庭」のメモ

 

劇場アニメーション 『言の葉の庭』 (サウンドトラックCD付) [Blu-ray]

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  新海誠監督作品。「君の名は。」がしっくりこなかったことを友人たちと話している時、じゃ〜どの作品が好き?と聞かれ頭をかかえる。で、この作品が録画されていたのを思い出し、もちろん初観賞。

 風呂場で鑑賞したため、二回に分けて観ました。そう、ちょうどあのシーン、男の子が女性の足に触れたところでストップ。

 いや〜エロい。ヤバいくらいエロい。わたしゃ次の日多大な期待を込めて続きを観ましたが、その後の真っ当な展開にやや興をそがれるも、作品の要求通りに階段のシーンは号泣しましたよ。素直き泣きたかったんです、わたし。

 時間が46分?しかないことに気づいたのも後半を観始めた時。やはりあの足シーンはこの作品のピークだったんですね、と個人的に勝手に思ってます。また、そこでピークを迎えたのも、余計な余韻を残さずにいい感じで受け入れられました。

 というわけで、勝手に妄想して喜んでます。好きですよ、この作品。

「ゼロ・ダーク・サーティ」のメモだけ

 

ゼロ・ダーク・サーティ スペシャル・プライス [Blu-ray]

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  Amazonプライム。CAIの女の子が頑張ってるって説明を見て、ついつい視聴。ふむふむなるほど、ヴィンラディン暗殺のドキュメントタッチ作品だったんですね。道理で地味な雰囲気なわけだ。

 嫌いじゃないですよ、そりゃ最初の方はチト辛かったけれど、後半を過ぎてそれなりにのめり込ませてくれます。緊迫感あり。まあ、そんな感じ。

 というわけで、特に印象に残るような作品ではなかったですが、一応忘備録として。

「かわいそうだね?」(綿矢りさ)のメモだけ

 

かわいそうだね? (文春文庫)

かわいそうだね? (文春文庫)

 

  最近読んでる綿矢りさの一冊。中身はこのお題ともう一つ「亜美ちゃんは美人」の二つが入ってます。

 で、あんまり記憶がないのですが、一応読んだ証拠を残すためにメモだけを。「かわいそうだね?」は、う〜ん、まあ、主人公の女の子が彼氏とその元彼女に騙されていたという、確かにかわいそうなお話。もっと早くブチ切れてもいいと思うけれども、実際の世の中ではそう簡単に行かないんだよね。わかっていても、信じたいという気持ちが邪魔をする。結局、わかっていた通り。かわいそうというか、悲しいよ、はい。

 で、亜美ちゃんですが、頭一つ飛び抜けた美人って、それはそれで大変なんだろうね、わたしには一生共感はできないだろうけれど。こちらはあまりインパクトがないというか、スルスルと終わった感じ。はたから見たらとんでもない彼氏ができちゃったわけですよ。男見る目があるのやらないのやら、そのあたりの設定はよくわかりません。

 さて綿矢りさ。女子高生やOLなんかを描かせると、等身大というかさすが女流作家というか、同性をよく描けてるとわたしなんかは思います。読んでても面白いし。だから嫌いじゃない作家さんです。女の子が活躍するお話が好きだから。でも、そろそろ違う作家さんが読みたいですね。

「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」のメモ

 

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

 

  知人に「村上春樹は読んだことない」と告げたら貸してくれた本。なんでも特別な一冊らしい。分厚いわりに字が小さいね、老眼鏡がないと読めないよ。

 目次を見てわかる通り、二つの話が順繰りに書かれている。接点らしきものが出てくるのはちょっと先。でも、なかなか交わらない。

 壁に囲まれた奇妙な世界。自分の影が連れ去られ、心を無くしていく主人公。そこが世界の終わりらしい。

 もう一つ、日本人とは思えないハードボイルドな主人公。計算士と呼ばれる特殊な職業。ある日依頼された現場へ向かうと、怪しげなビルから地下の世界へ、だっけかな?。

 長い時間をかけて重なりかけていく二つの話。終盤になって大体の感じはつかめるが、確証がないのでなんとも宙ぶらりんな気持ち。当然、最後にはビシッと重なり合ってくれるもんだと思うじゃない?。でもさ、でもね。

 読みで十二分にありましたよ。しかしあの終わり方じゃ、わたしゃ寂しいです。ちゃんと説明してくださいよ、春樹さん。説明というか、事象合わせというか、筋を通すというか、ウンウン、やっぱり説明が欲しいんだ、もっと詳しい。

 というわけで、自分的には消化不良な気持ちがなんともかんとも。知人の特別な一冊、はてさて、彼はどう評価しているのでしょうか?、今度返すときに聞きたい。

「リリィ、はちみつ色の秘密」のメモ

 

リリィ、はちみつ色の秘密(特別編) [DVD]

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  予備知識なしで観始める。洋画でしたよ、題名的になぜか邦画だと思っておりました。悲惨な事故。DVな父親。家出。黒人差別。そんな頃、あれ〜、この女の子、もしかして!!!、とやっと気づきましたよ。ダコタ・ファニングちゃんでした。役の年は14歳です。

 さすがですね、ダコタちゃん。しっかりした演技。周りの役者さんたちもいい感じで、しっかりと何度も泣かせてもらいました。人は号泣することでストレスを発散できるそうです。しかもその効能は一週間続くとか。

 閑話休題。というわけで、ヒューマンドラマ的なジャンルに入ると思いますが、苦手ではない方はぜひ観て欲しい作品です。お勧めします。

「ランド・オブ・ウーマン」のメモ

 

ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る街で [DVD]

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  久々の記事。いくつか映画は観ていたのですが、ちょっと気になったのでメモしておきます。

 まず、主演がメグ・ライアンなこと。あまりにも久々に見たので「あれ?、誰だっけ、ニコール・キッドマン?」なんて思っちゃいました。

 そして、前に一度見なくなったメグを検索したことあるんですが、容貌的にはあまりよろしくない状態だったと勝手に記憶されていたのですが、この映画、2007年だから45歳ですね、メグが。とても綺麗です。それに驚きました。

 題名の意味はよくわからんですが、浮気する夫、反抗期の娘、そして乳がんとどうにも辛い状況に置かれた主婦をいい感じで演じています。

 隣におばあちゃんの世話をしにきた若者とも、ちょこっとあるんですが、先には進みません。娘も渡しません。でも、いいんです、それで。

 なんかそんな感じで、時には泣きながら観てしまいました。メグ好きにはお勧めだと思います。

「バトルロワイヤル2」のメモ

 

バトル・ロワイアル? 鎮魂歌

バトル・ロワイアル? 鎮魂歌

 

  Amazonプライム。前作はなかなかに面白かったので、やや期待しつつ鑑賞。がしかし、竹内力はいいとしても、最初の選択シーンからしてヌルい。カウントダウンを何度やるのか?、チャンスは一度だろと思わせる。悪い予感。

 そして、戦いの目的がダメ。孤島に引きこもったテロリストをやっつけろと。おいおい、仲間同士がガチの殺し合いをするからこそ、盛り上がったのが前作ではあるまいか?。周りがみんな敵から、協力プレイになってしまった悲しさよ。

 監督が深作欣二(遺作)だけあって、全体的に濃い演出。それはいいとしても、筋が、筋書きが違うだろと思わざるを得ない。残念。

 最後にワレメちゃんが見えたのだけ、ビックリ。オススメはできませぬ。

「サカサマのパテマ」のメモ

 

サカサマのパテマ 限定版 [Blu-ray]

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  Amazonプライム。アニメで面白いのと探していたら目に入ったのがコレ。イメージ的にゲームでやってたGRAVITY DAYSとダブル感じ。

 逆さまの重力が発生している世界が二つ。本来の地上と思われる世界は、独裁者による統治で、厳しい規律を守らなければならない窮屈な世界。逆さまの世界は、こちらもタブーはあるものの、人々の心は自由な感じ。その逆さまの世界からパテマという少女が地上へと落ちてしまう。その先で出会ったのが学生の男の子

 空に落ちるんだから、とんでもなく怖いですよ。わたし、高所恐怖症なのでよ〜くわかります。絶対に無理。その怖さも物語の重要なパーツとなっており、話的には面白いのですが、パテマが愛されキャラすぎるのが、少し鼻につくような気がします。

 で、オチがありまして、それは終盤のお楽しみ。気楽に見られるアニメ映画です、オススメです。

「アナザー」のメモだけ

 

アナザー Another

アナザー Another

 

  Amazonプライム。昔アニメで見た記憶があったので、懐かしさに負けて。

 どうぶつの森やりながら見てたので、内容はイマイチわからなかった。ちゃんと見なければダメだよね。

 反省とともに、忘備録として。

 

「人狼ゲーム」のメモだけ

 

 

人狼ゲーム プリズン・ブレイク

人狼ゲーム プリズン・ブレイク

 

  Amazonプライム。人狼ゲームってのがなんとなく知っていたので、面白そうと思い選択。

 確かに面白いんだけど、ゲームが複雑すぎて、正直よくわからなかった。もし、ゲームに関する知識や経験が豊かであれば、もっと楽しめた、かもしれない。

 シリーズものだから、他の作品も観てみたいです。

 

 

「貞子 vs 伽倻子」のメモだけ

 

貞子 vs 伽椰子 プレミアム・エディション [Blu-ray]

貞子 vs 伽椰子 プレミアム・エディション [Blu-ray]

 

  Amazonプライム。山本美月が主人公で喜ぶものの、内容はイマイチ。

 貞子の呪いのビデオから始まって、伽倻子の幽霊屋敷も出てきます。そして戦いの結果、よ〜かわかりませんw

 忘備録のメモのみです。

 

「のぞきめ」のメモだけ

 

のぞきめ 豪華版 [Blu-ray]

のぞきめ 豪華版 [Blu-ray]

 

  Amazonプライム加入記念の最初の映画。予備知識全く無しで観始める。おっと、アヒル口の板野友美が主役らしい。

 あまり面白くなかったので、ながら見。内容はよく覚えていない。ともかく、隙間から覗かれるという強迫観念みたいな、そんな感じ。

  本当にメモだけの忘備録です。

 

「アメリカン・ビューティー」のメモ

 

アメリカン・ビューティー [Blu-ray]

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  ケビン主演の変な映画。腹の出たおっさんが高校生の娘の同級生に恋をするおハナシ、なんだけれど、色々とグダグダ。

 今回は字幕を見ずに頑張ろうと思っていたため、正直内容の方はあまり把握しておりません。もちろん、おっさんが恋することに不満はないし、それが例え女子高生であっても、いいんじゃないかと思うんですが、なんかね、変なんですよ、この映画。

 ケビンの奥さんはそれなりに美人さん。でも、欲求不満。娘はちょっと自信なさげで、隣に越してきた超絶変態高校生に惚れられる。

 で、その変態高校生の親父がまた、ヤバかったんですわ、わけわからんでしょ、本当に。

 というわけで、変な映画でしたw。