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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

「トゥームストーン」のメモ

 

トゥームストーン [DVD]

トゥームストーン [DVD]

  • 発売日: 1998/11/21
  • メディア: DVD
 

 1993年制作のの西部劇。あの憎きカート・ラッセルが主演。なぜ憎いかって?、そりゃわたしの大好きなゴールディ・ホーンを奪った男だから、さ。

 カート演じるのはワイアット・アープ。そう、OK牧場の決闘ですよ、そのリメイク。当然大親友の凄腕ガンマン、ドク・ホリデーも出ています。彼を演じたのがヴァル・キルマー

 正直あまり得意な人ではなかったのですが、この作品で好きになりましたよ、ヴァル・キルマー。結核に侵されつつも、酒、タバコやり放題。いかにも危なげな雰囲気ですが、とてもいい奴。そんなドクを見事に演じてました。

 良かったですよ。カートも頑固さが良く見て取れたし、お兄さん役のサム・エリオットも格好良かった。ヒロインのダナ・デラニーもいい感じで、捌けていたし。

 というわけで、久々の西部劇、十分に楽しめました。オススメです。

 

「ハンバーガーヒル」のメモ

 

ハンバーガー・ヒル [Blu-ray]

ハンバーガー・ヒル [Blu-ray]

  • 発売日: 2019/09/04
  • メディア: Blu-ray
 

 それなりに高評価されていたと、わたしが勝手に記憶していた戦争映画、なので予約録画。

 お題から予想されるグロさは、ほんの僅か。この前に観た「父親たちの星条旗」の方が、おそらくよりリアル。「プライベート・ライアン」は言うに及ばず。

 では、ストーリーとか、兵士たちの心情とか、より訴えかけるものがあったかというと、それほどでもなし(あくまでも個人的な感想です)。

 というわけで、映画の内容についてまるで触れてませんが、正直に言って、期待外れな作品でした。すいません、オススメはならず…

 

「斜陽」(太宰治)のメモ

 

斜陽

斜陽

  • 作者:太宰 治
  • 発売日: 2012/09/28
  • メディア: Kindle版
 

 太宰治の「人間失格」(簡易メモ)はかなり前に読んだのですが、どこかでそれと対になる作品があると。でも、それがどうしても思い出せない。確か有名な作品名だったような。というわけで、なんとなく「斜陽」を読んでみることに。

 「人間失格」はどうしようもない男のハナシでしたが、コチラは?。何やら宮家?、貴族?らしき家のおハナシ。戦争で没落して、それでも叔父さんか誰かにどこかの見晴らしの良い別荘を用意してもらって。さすが、貴族。

 お母様はなかなかの面白そうな人で、しかも美人らしい。庭の茂みの中に入って行き、顔だけ出して「何してるかわかる?」ときた。娘や息子がわからずにいると、「おしっこ♪」だってさ。しかも立ったままだとか。嫌いじゃないよ、このお母さんw。

 で、娘は30前くらい。何やら怪しげな妻子持ちの芸術家に惚れ込んだようで、恋文乱発。でも返事がこない。仕方なしに押しかけて、ウンタラカンタラ。

 息子は戦争へ。阿片にやられて死んだと思っていたら、帰国。コチラに帰ってからも薬がやめられなくて、ウンタラカンタラ。

 う〜ん、読んでいて面白かったのでどうでもいいんですが、よくわからんおハナシです。この作品が「人間失格」と対をなすものかどうかも、よくわからない始末。しょうもない、わたし。

 というわけで、いいんじゃないですか、面白ければ。という結論しか言えません。

 

「RED」のメモ

 

RED/レッド(字幕版)

RED/レッド(字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

  パッケージの通り、ブルース・ウィルス主演。他にもモーガン・フリーマンジョン・マルコヴィッチが脇を固めています。あと、ジョーズに出てた若き博士(名前忘れた。フーパー君?)も出てたっけ、年取ったけど。

 たまにはこういう軽いノリのアクション映画もいいもんだと予約録画。確かにその通り。年金暮らしのブルースが恋をしたのはいいものの、なぜか命を狙われる。がしかし、彼はCIAの伝説の人と呼ばれるような凄腕の超人野郎だったのです。ってストーリー。

 というわけで、狙ったように確実に楽しめたけど、正直言うと、途中で少し飽きてた節もある。続編のリターンズも録ってあるけど、多分、観ないかも知んない。そんな感じであまりオススメはしませんよ、個人的に。あくまでも、個人的に。

「壬生義士伝」のメモ

 

壬生義士伝

壬生義士伝

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 今更新撰組?、って気持ちでしたが、あの佐藤浩一が出てる。随分前に芹沢鴨役がなかなかのデキだったのを思い出して、予約録画。

 がしかし、今回の役は斎藤一。イメージとしては合ってるから良しとしましたよ、詳しくないくせに、ね〜。

 沖田総司が堺雅人。まあ、オッケー。でですよ、主役の中井貴一演じる吉村貫一郎、わたし、知りません。ね、詳しくないでしょ。

 ともあれ、青森だかの藩を脱藩してまで京都に来たのは、お金の為。妻と息子とメンコイ娘のため。その辺の事情は実際に映画を観てください。

 というわけで、しっかり泣けました。でもね、きいちゃんの訛りが酷くて、何言ってるか分からないこと多し。肝心のあのシーンでの一人語りは、ないわ〜。意味わからん。

 でもね、泣けたからオススメしておきます。途中で飽きることなく観ることができますよ。

 

「カニング・キラー 殺戮の沼」のメモ

 

カニング・キラー 殺戮の沼 [DVD]

カニング・キラー 殺戮の沼 [DVD]

  • 発売日: 2008/03/19
  • メディア: DVD
 

  なんともB級臭い題名の作品。なんで録画したのか、それは、確か、これが史実に基づいて作られた作品だったから、と思う、多分。

 で、最初から正体はわかっています。大きなワニです。白人の女性が襲われたことからニュースになりましたが、それまでにもかなりの数の犠牲者がいた模様。つけられた名前はグスタフ

 アフリカなんで紛争もありまして、反政府側のドンはリトル・グスタフと呼ばれるほど、グスタフは恐れられております。

 そんなわけで、ワニも怖ければ人も怖い。状況は決して良くありません。そこにテレビのスタッフとして行かされるわけだから、たまったものじゃない。

 観てて思ったのが、B級にしてはしっかり作られた作品であること。作りが悪くないんですよ、ちゃんとしてる。監督さんとカメラマンが良いんでしょうか?、なかなかのデキ。

 というわけで、ストーリーの説明はほぼないですが、巨大生物系のお好きな人にはオススメしておきます。

「ホワット・ライズ・ビニース」のメモ

 

ホワット・ライズ・ビニース〈特別編〉 [DVD]

ホワット・ライズ・ビニース〈特別編〉 [DVD]

  • 発売日: 2001/06/06
  • メディア: DVD
 

 うん、前に何度か観たことあるのは、確か。でも内容忘れたから、また観よう。ハリソンだから間違いないし。という感じで。

 ちょっと途中で眠気がさして、あの子誰よ?状態のままラストへ。でもまあ、肝心なのはノーマンだから、ね。

 予想通り、出来は確か。ホラーものとして、よくできてると思います。怖いし。

 というわけで、あまり書くことができませんでしたが、ハリソンファンなら観ておくべきでしょう。そんなオススメな感じです、ハイ。

 

「ザ・サークル」のメモ

 

ザ・サークル [Blu-ray]

ザ・サークル [Blu-ray]

  • 発売日: 2019/03/08
  • メディア: Blu-ray
 

  エマ・ワトソン狙い。2017年の作品だから、今から3年前のですね。パッケージにもあるように、トム・ハンクスも出ています。それなりに期待しちゃうでしょ。

 サークルって何?、ってことですが、アメリカのIT企業が作ったSNSみたいな?もの。そこのCEOがトム。で、エマは新しく入って来た新人。前職と比べて夢のような会社。自由だし、いろんな集まりがあるし、環境良さげだし。

 でもね、この会社、最初から妙に圧迫感があったんですよ。それは徐々に正体を表してくるんですが、もうね、途中から見るに耐えられないくらいまで、感じてしまいます。

 エマちゃんはしっかり大人になってまして、綺麗だし、かわいい。役者としてもいい具合だと思います。トムの役どころは、んん、ちょっと軽いかな。あまりにジョブズを意識してるみたいだし、やってることが常識はずれだし、当然のように最後には....

 というわけで、それなりに楽しめる作品ではあります。前述したように、かなり鬱陶しい雰囲気ではありますが。エマを見たい方には素直にオススメしておきましょう。

「雲のように風のように」のメモ

 

Like The Clouds Like The Wind [Blu-ray]

Like The Clouds Like The Wind [Blu-ray]

  • 発売日: 2018/05/29
  • メディア: Blu-ray
 

  前回の「彼女と彼女の猫」との二本立てで予約録画したもの。もちろん狙いはコチラ。うん、絶対に前に観たよな〜と思いつつ鑑賞。はい、何度も観てました。

 中国。どこかのお城の皇帝様?かな、その後継問題が表立って騒がしいご時世に、新皇帝のお妃見習いとして、官僚たちが自分の出身地からこれは!という娘を連れてくる。その中の一人が主人公。

 彼女は自由奔放で、お堅いことは嫌い。三食昼寝付きの言葉に惹かれてやって来ました。50人?ほどのライバルたちと寮生活。勉学に励み、その数も徐々に少なくなって。

 声がね、佐野量子だったんですよ、最後の歌で思い出しました。違和感なく演じていたのは、偉い。新皇帝の方がちょっとたどたどしい。ともあれ、物語はすんなりいかないところが、なんともリアルでいいです。この時間でよくまとめられているなと。

 というわけで、とても懐かしい作品でした。十分に楽しめますので、まだの方はぜひ観てください。オススメです。

「彼女と彼女の猫」のメモ

 

「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」完全版(Blu-ray)

「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」完全版(Blu-ray)

  • 発売日: 2016/05/18
  • メディア: Blu-ray
 

 新海誠の短編アニメ作品。30分です。特に思い入れもなかったのですが、後日感想をあげる「雲のように風のように」と二本立てで放送していたので、知らぬ間に録れていた感じ。

 お題のように、とある女性とその飼い猫の話し。まだ少女の頃に母親がもらってきた?子猫。娘のためと思ってのことでしたが、肝心の娘があまりお気に召さない感じ。

 時と共に娘は成長し、親元を離れることに。すっかり仲良くなっていたその猫を連れて。猫は彼女以外に懐かないほどになっていました。

 そうそう、ナレーションはすべて猫。猫目線でしゃべります。残念ながら人の言葉は理解できず。でもね、そこがまた愛おしい。

 オチは書きませんが、マジかよ!って思う間も無く、良いじゃん!と許してしまいます。猫好きなら共感してもらえるかもしれません。

 というわけで、猫好きな方にオススメです。

 

「流浪の月」(凪良ゆう)のメモ

 

流浪の月

流浪の月

  • 作者:凪良 ゆう
  • 発売日: 2019/08/29
  • メディア: Kindle版
 

  2020年の本屋大賞を受賞したということで、興味本位に電子書籍を購入。本についてはあまり詳しくなく、前から本屋大賞というものが気になっておりました。

 小児性愛者。大学生の彼、文(フミ)のことです。彼は自分が特別な人間であることを理解していました。けれど決して対象者に手を出すことはせず、公園で遊んでいる少女たちをただただ眺めているだけでした。

 主人公の更紗。サラサと読みます。彼女は小学生。少し前に父を病気で失い、意気消沈した母はどこかへ消えてしまいました。彼女が預けられたのが叔母の家。そこでは彼女自身が受け入れがたい苦痛を、毎日のように与えられていたのです。

 この二人が公園で出会い、彼は打ちひしがれた彼女を家に連れて帰ってしまいました。決して手は出しません。一緒に生活するだけ。けれども、これは立派な犯罪です。やってはいけないこと。でもね、このおかげて彼女の心は救われたんですよ。

 彼と彼女の存在が世間に知られる日が来ました。当然、彼は誘拐犯として逮捕。彼女は彼の正当性を何度も説明しますが、誰も信じてくれません。それは彼女の心の傷を思っての、大人たちの優しさでもあったのです。

 決して受け入れられない二人。そして時が立ち、彼女は19歳になっていました。ある日、彼を、見つけてしまいます。

 悲しいお話です。この本を読んでいるわたしは知ってますよ、彼と彼女の関係について。でも、世間では憎むべき加害者と、かわいそうな被害者でしかあり得ません。この貼られたレッテルは決して、変えることができないのです。

 というわけで、ついついいつもより書き込んでしまいましたが、収集がつかなくなるので、この辺で。オススメです、ぜひ読んで欲しい作品です。フト思ったのですが、これほど悲しい話なのに、本だと泣けないんですよ、わたし。映画やドラマなど、映像作品ではあっという間に号泣できるのに。活字に慣れていないのでしょうか?。ともあれ、映画化を強く願います。必ず泣きますから。

「THE PROMISE 君への誓い」のメモ

 

THE PROMISE 君への誓い DVD 通常版

THE PROMISE 君への誓い DVD 通常版

  • 発売日: 2018/08/03
  • メディア: DVD
 

 なんで予約録画したのか、終盤で気付きました。ジャン・レノです。ちょい役で出てましたw

 途中、少し期間をあけて観てしまったので、記憶曖昧。肝は20世紀に入って初めての大虐殺、そう、トルコ人がアルメニア人を150万人殺してしまった、という史実に基づいていること。

 詳細は分かりませんが、おそらく宗教的な理由だと思います。医者を目指す田舎暮らしの青年が、資金を得るために婚約。その持参金で都会の医学校に。そこで出会った女性に恋します。

 いろいろあって、2人は恋仲になるのですが。最後は号泣。思い切り泣かせてもらいました。

 というわけで、真面目に作られた作品です。トルコ人と言うと、親日のイメージがありますが、いろいろな側面を持つことも、忘れてはなりません。そう、考えさせられた良作です。

 

「シンクロナイズドモンスター」のメモ

 

シンクロナイズドモンスター [Blu-ray]

シンクロナイズドモンスター [Blu-ray]

  • 発売日: 2018/05/02
  • メディア: Blu-ray
 

  アン・ハサウェイです。この人、日本人について酷いことを言ったという噂があるので、ちょっと馴染めないのですが、綺麗はキレイ。しかも、この作品では前髪パッツンですから、可愛くないわけがありません。美人はお得、ってことですね。

 物語は唐突に本題に入ります。ソウルに現れた巨大なモンスター、街を破壊し、人々を殺傷しまくります。で、なぜか、アメリカにいるアンの動きと呼応している。時刻と場所がキーなんですが、なんでそうなるの?、っていう説明が全くなし。

 アン以外の登場人物、元彼も、彼氏狙いの男も、どちらもしょうもない。特に後者、はっきり言ってクソ。そんな奴らを相手にストーリーは進むのですが、なにやら25年前の記憶から、このモンスターの出所が判明。判明というか、なんで?の答えにはなっていないけれど、判明w。

 コメディーというには、後味悪いし、オススメしにくい内容です。でも、アンが好きならば観るべきでしょう。なんたって、たまらなくカワイイから。

「憤死」(綿谷りさ)のメモ

 

憤死 (河出文庫)

憤死 (河出文庫)

  • 作者:綿矢 りさ
  • 発売日: 2015/03/06
  • メディア: 文庫
 

 綿谷りさの作品、ということで購入。お話は4つの短編に分かれてます。それぞれ読み終わった時のメモからコピぺ。

おとな   怖い。女の子はそんな目の遭うのが、ままあることなんだろうか?

トイレの懺悔室   何故か記憶に残る作品。怪しげなオヤジのキャラもそうだが、男の子たちの描写が実に自然で、違和感がない。
がしかし、終盤、大人になった主人公があらわれてから、何やら怪しい方向へ。コレが怖いんだ。

憤死   子供の頃、高級なお菓子目当てによく遊びに行っていた友だち?の家。彼女の奔放な性格に圧倒されながらも、他に仲の良い子がいるわけでもなく、ズルズルと。
時は経ち、疎遠になっていた彼女と久々のご対面。彼女は自殺を図ったのだ。がしかし、相変わらず話のそのキャラに、逆に尊敬の念を抱く。
面白いパターンの女子の付き合い方。


人生ゲーム   コレも男の子の話し。兄くらいの年上に憧れる気持ちって、実際には口に出さなかったけれど、確かにあった感情。で、ミステリアスなオチがこの作者っぽくなくて良かった。懺悔室でも出てたけど、ミステリアスw。

 というわけで、結構ミステリーチックな話も書くんですね、この作者。「おとな」は男にはわからない怖さ、でしょうね。「トイレの懺悔室」はなんとも不可解な終盤でした。「憤死」は単純に視点が面白かったし、最後の「人生ゲーム」は懐かしさが先に出てしまう。よく遊んだから、このゲーム。

 オススメですか?、本のオススメってよくわからない…

「パリの恋人」のメモ

 

パリの恋人 [Blu-ray]

パリの恋人 [Blu-ray]

  • 発売日: 2019/04/24
  • メディア: Blu-ray
 

 オードリー・ヘップバーンです。しかもミュージカル。コレって珍しいのかな?、どうなんでしょう?

 相手役はあのフレッド・アステア。私の記憶では、踊りの一番上手い人。歌も上手。だけどね、お顔は決して2枚目とは言い難い。オレになんか言われたくはないだろうけれど、イケメンとはちと違う。

 そう、この作品最大の違和感は、オードリーがフレッドに惚れること。これ、正直な感想。

 見所はやはり、オードリーの歌と踊り。上手くはないですよ、他の人と比べて。共演してた年配のおばさんの方が、よっぽど上手でしたから。

 でもね、可愛いから許せるんです、オードリーの歌と踊り。もうそれだけを楽しみに最後まで観た感じ。ストーリーは取り立てて書くほどの意味もありません(すごく失礼)。

 というわけで、歌って踊るオードリーが見たい人にオススメします。