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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

「ICO」を久々にプレイ ヨルダに会うために その2

ICO

ICO

 その1はコチラ。順調に進んで、否、けっこう苦しめられております、ICO。でも、それが楽しい。

水の坂で苦労する

 上段から水が流れていて登れない坂の部屋。何度壁を伝って登ったことか。そう、登った先からいったん外へ出て、再び中に入ったところにある水を止めるスイッチを、なぜか見落としておりました。
 おかげさんで、必死で橋のロープを4本切って橋を完成させ、そこからどこかへ行くのだ???、と迷走。その途中で、水坂の手前で放っておいたヨルダの悲鳴が必ず聞こえる。その前にどこかにたどり着かなければ!。つまり、スピード勝負なのだと思い切り勘違い。
 当然、何度やってもヨルダは闇の中へ。こりゃおかしいと気づき、攻略サイトを見て唖然!、水のスイッチの存在に気づいた次第。なんで、なんで気づかなかったんだろ、あきれてしまう。

ジャンプ台で苦労する

 その先、大きな倉庫みたいな建物にあるジャンプ台。飛ぶタイミングが難しいのは記憶に残っていたけれど、ほんとにぜんぜん届いてくれない。遅ければ中ジャンプ。早過ぎるとヘタリジャンプ。その繰り返し。そもそも、お世話になっていた攻略サイトに「スプリングが上に上がる瞬間を狙ってジャンプすると良い」なんて書いてあるのが...
 嫌になるくらい失敗して、とうとう他の攻略サイトを見てみると「ピストンが沈み込むのと同時にジャンプしてみて下さい」とのこと。何度か試してすぐにジャンプ成功!。いやはや、毎回同じところで苦労するとは。

水車じゃなくて、倉庫の出口で苦労する

 倉庫を出た後の難関が、あの水車です。水車に飛びついてすぐ90度向きを変えて奥の棒に飛びつく。これが難しい、らしい?。えっとですね、わたし、ここだけはなぜか得意なんです。もう初っ端から成功して、すぐに上の水門を閉じることに成功しました。
 しかし、そのあっけなさがいけなかった、のか?。その後の行動がわからない。石を水路から下に降ろすのはわかるんだが、ヨルダが倉庫から出てこない。そう、倉庫の出口のスイッチをすっかり忘れていたのです。
 いや〜、苦労しました。そりゃもう、あっちこっちウロウロしましたよ。ついには「そっか、ヨルダを倉庫に入れなきゃいいんだ!」なんてことに。そのパターンでもイロイロ試して、もうギブアップ。攻略サイトで出口のすぐ脇にスイッチがあることを知る。こ、こんなところに...。疲れ方、半端なし(笑

ヨルダ

 今回のプレイは気持ちを癒すことが目的。ヨルダの一挙手一投足にほっこりさせてもらっております。実はヨルダの拒否発言、ヤネッ!に通常よりトーンダウンしたおとなしめのヤネッ!があることに気づきました。どうやるとそれが聞けるのか、現在調査中。
 そして何よりも、オンパ〜で呼んだときのヨルダがポチ(犬ね)のごとく駆け寄る姿が最高にかわいい、癒される。
 でですよ、近寄って来たヨルダをすぐそばでいったん止めて、改めて立ち止まったまま手を握る。ただただ、手を握る。その行為が一番ほっこりします。女の子と手を握るって、男にとってはとても大切な想い出ですから。

というわけで

 もう3時間以上もプレイしております。すごい回り道。ゆっくり楽しんでおります。改めて思いますね、ICOは本当に特別なゲームだと。もう2度と、こんな素敵なゲームには出会えない気がする、そんなゲーム。
 関係ないですが、ICOのノベライス(記事)に影響されて、チロッと小説めいたものを書きはじめました。いや〜、難しい。
 最初はかわいい女の子を主人公にと思ったのですが、気持ちが詰まっちゃって描写がぜんぜんできません。チェンジです(笑。主人公をいっそのこと虫にでもしましょうか?。でも、虫ってしゃべれないし、人の言葉わからないし、そうなると、「ゴソゴソ、ゴニョゴニョ、シャカシャカ...」こんな小説になってしまう!。
 それって、間違ってると思うぞ。あまり考えすぎずに書いてみましょうよ。

その3(終)へつづく

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