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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」のメモ

 ずいぶん変わった題名だと思いつつもWOWOW録画。鑑賞開始。お〜、初っ端から交通事故グロっすか!。あれ?、永作博美じゃない。もうとっくに夢からは醒めているけれども(「永作博美が夢に」)、まあ、ちょっとうれしい。旦那は無愛想キャラ設定の永瀬正敏。そういえばこの夫婦、ちょっと知ってるかもと思っているところにサトエリ佐藤江梨子)登場。やっぱアレだ、わがまま女優が帰郷してきたハナシのヤツ。
 このサトエリのキャラが凄い。もうなんでもかんでも人のせいにする。ホント、気持ちいいくらいにヒドい性格。永作はというと、亭主関白な旦那にひたすら耐えている。のちのち事情も説明されるけれど、ま、そもそもそんなキャラ。
 んで、眼鏡っ子の妹。明らかに姉(サトエリ)を恐れている。なんでもマンガ絡みで一悶着あったらしい。そんなハチャメチャ家族がサトエリの強引さに右往左往させられる物語。
 でもね、それだけじゃなかったんすよ。絶対に書かないけれど、なかなか面白いタネ明かしがありました。というかね、この題名は誰が誰に言っているんすか?、それがよ〜くわからない。
 というわけで、ちょっと変わった邦画が好きな人なら、素直に楽しめる作品だと思います。癖は強いけどね。