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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

「エリザベス ゴールデン・エイジ」のメモ

 WOWOW録画。ケイト・ブランシェットです。と書きつつ頭の中ではしっかりと、あのティルダ・スウィントン(「コンスタンティン」「ナルニア国物語」シリーズ等)とごっちゃになっていたわたし。お恥ずかしい。
 前作となる「エリザベス」が未鑑賞なため、観ようか観まいか迷いつつも鑑賞することに。今現在も未鑑賞のままなため、それが間違いだったかどうかは不明。
 この手の作品のお仲間として思い浮かぶのは、「マリー・アントワネット」(メモ)。なんとなくの類似性ですが。アチラは国王ありきのお嫁さんですから、生き方としてまるで違うんだなと。コチラはイングランドの女王(でた!、「じょうおう」じゃなくて「じょおう」ね)。国を治める一番の権力者。なんだけれど、国民の支持をずいぶんと気にしたり、侍女や側近相手に思いの丈をブチまけたりと、とても人間味溢れたキャラとして描かれております。
 ケイトの演技力こそがこの映画の要。ぐいぐいと惹き込まれて最後まで観てしまいました。がしかし、あららあららという間に終わってしまった感があるのも素直な思い。2時間弱に収めるには題材として大き過ぎるんでしょうね。肝心のスペインとの宗教対立についても、まるで解説されていないのが寂しいし。
 そうそう、どっかで見た顔星人(個人的な位置づけ)であるクライヴ・オーウェンが出ておりました。この作品ではじめて、彼って2枚目役者なんだな、と思った次第。
 というわけで、厳かなる雰囲気&エリザベスの人間性を味わい方にお勧めします。そして、前作もちゃんと観たいと思っとります。