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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

「DRIFT ドリフト」は要注意!

 レンタルDVD。つれあいが借りてきたシリーズpart2。ドリフトっていうから、車の映画かと思いましたよ。「漂流」っていう本来の意味の方ね。
 コレがまた、初っ端からB級(悪い意味で)の臭いがプンプン。ダイビングツアーに出かけるんだけど、使用する船がどっかのお池の貸しボートに毛が生えたレベルのヤツ。しかも船長が子供。その船に妊娠してる妻を乗せて自分だけダイビングしようっていうヒゲオヤジ。信じられない。他3名の同船者。
 そのヒゲオヤジのドジのおかげで船沈没。漂流していると貨物船が...、え?、人を殺して海に投げ込んでいる!?、どうしましょ?、てな感じのストーリー。原題は「Deadly Cargo」だった思う。
 もうヒドい。はじまりから終わりまでブチブチ文句垂れてました、わたし。脚本がメチャクチャなため、登場人物に感情移入ができない。み〜んなおかしな行動ばかりだもんね。観る人のことを考えてつくった映画じゃないよ。自己満足のみ。
 そして気になったのが声。冒頭のテロップ見ると、英語圏の作品じゃなさそう(スペインでした)。だけどいちおう喋ってるのは英語。しかしね、ハッキリと口の動きと声がズレているんすよ。一瞬、英語の吹き替えか?とも思ったけれど、口の動きは声のとおり英語をしゃべってるみたい。ってことは、アフレコなんだな、コレ。
 今の映画って音声どうやってるんでしょ?。クリアな音声を拾うのってすごく難しいと思うんだけれど、いかにもアフレコしました!みたいな映画ってないでしょ?。同時収録なのかな、それともメッチャ上手くアフレコしてるの?。
 ともかくこの音声の違和感が気になって気になってしかたがない。特に女性カメラマンのアニメ声が、が、が。
 というわけで、これほどまでにヒドい作品に巡り会えたのも、ホラー好きなつれあいのおかげです。みなさまご注意を。