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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

 

 例の上司から借りたコーラン三部作のメモはコチラ↓

「コーラン 上」(井筒俊彦訳)は不思議な本 - koyanの明石

「コーラン 中」(井筒俊彦訳)は宗教を考えさせる - koyanの明石

「コーラン 下」(井筒俊彦訳)は面白い - koyanの明石

 その後に借りたのが、お堅そうな本↓

「「イスラム原理主義」とは何か」(山内昌之編)は難しいけど勉強になる - koyanの明石

 さらにその後に借りた本が一番わかりやすかったというオチ↓

「イスラムの怒り」(内藤正典)はわかりやすく面白い - koyanの明石

 そして次に借りたのが↓

「タリバン」(田中宇)でアフガンのお勉強 - koyanの明石

 長くなりましたが、今回の本がコチラ↓

 

 なんたって、最新の情報がタリバンの本の2001年ですから、イスラーム国の存在すら知りませんでした。それでもこの本が2015年出版ですから、まだまだ現在の2021年までに知識が追いついておりません。ご了承ください。

 カリフですか、イスラムの国を統治する人の位っていうんでしょうか?。その宣言をしたのがこの本にあるイスラーム国。肝心なことは、国として土地に固着してというか、ちゃんと収めようとする国土としての意識があること、だそうです。場所はシリアからイラクにまたがる感じで。

 この本の帯には「残虐な公開処刑には狙いがある!」と。内容的にはそれほど重点を置いて処刑については語っておりませんが、それはそれ、本を売るためのうたい文句、キャッチコピーですね。もちろん、処刑についてもある程度細かくは語っておりますが、それよりも、なぜ台頭したとか、アル=カーイダとの違いとか、若者が集まる理由とか、どの程度の戦闘力か、とか等々、これも帯に書いてあるんですがw、それ以外の方がよっぽど詳しいです。

 でですよ、読み終えてすでに数日。内容が濃すぎてわたしの頭の中はまるで整理されずに、忘れ去られていくばかり。でもね、読みやすさはあります。わかりやすさもあります。ただただ、情報量が多いので、そう、知りたいことが山ほど書いてあるので、本当に頭の整理ができなかった、ってのが正直なところ。

 というわけで、内容についてはほぼ書けなくて申し訳ありません。もっともっと何かを読まないと、イスラムという国々や人々のことを理解することはできません。まったく触れもしなかった前のわたしに比べれば、かなり勉強はした感、はあります。おススメです。イスラムを知る上でも、読んでおいた方が良いと、わたしは思います。