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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

「三月は深き紅の淵に」(恩田陸)の第二章読みはじめメモ その3

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

 前回の第一章読み終えたメモ その2から、全く違った雰囲気の第二章へ読み進めます。
 やはり本に絡む登場人物、どうやら出版社の編集者の女性二人。夜行列車に乗って出雲へ向かいます。その目的が、が、が...。ここで再びあの本、「三月は深き紅の淵に」が出てきます。え?、一章でホニャララだったんじゃないの?。う〜ん、わからん。
 とりあえずその本の存在は疑うこともなく、内容も4章に分かれている点も同じ。作者不明、少ない出版数、独特のルールでの貸し出し、と一章で説明されたとおり、そのとおり。
 あれですかね、この本、ってわたしが買った本、四章ありますが、それぞれであの謎の本である「三月は深き紅の淵に」を、好きに扱っているみたいなことなんでしょか?。ともあれ、一章の結末は放りっぱなしで、新しいハナシがはじまっております、第二章。
 一章ほどのワクワク感はないのですが、作者を推理するあたりで徐々に面白くなってきました。先が楽しみです、ハイ。

「三月は深き紅の淵に」(恩田陸)の第二章読み終えたメモ その4