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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

「チェンジリング」のメモ

チェンジリング [DVD]

チェンジリング [DVD]

 今、思い出して慌てて書きはじめた次第。レンタルDVD。1928年に実際にあった事件を元にしている作品。あとで監督がクリント・イーストウッドとわかり、たしかに彼っぽい臭いがすると勝手に思ってしまった。
 父ちゃんは戦争かな?、小さな息子と二人で暮らす母親(アンジェリーナ・ジョリー)。ある日、フト、息子が消えてしまう。恐いよね、こういう映画を観ちゃうと、お子さんが居る人って神経質になるんじゃなかろうかと思う。
 そして数ヶ月後、奇跡的に発見された息子。だがしかし、それは我が子ではなかった。って書くと、あっそうなの、って感じだけれども、実はそう言えない状況に追い込まれちゃっているんですな、母親が。
 題名からするとなにやらオカルトめいたイメージがあるんですが、先に書いたとおり、実際に起きた事件なんでそんな方向には向かわず、リアルにかなりのストレスを受ける社会派+サスペンスものとなっております。
 母親役のアンジェリーナがすばらしい演技を見せてくれます。わたし、どちらかというとストレス系の映画は苦手なんですよ。だけれども、彼女の演技力と、あとでジョン・マルコビッチだと知った牧師の活躍に救われました。
 というわけで、重いながらもよくデキた作品になっております。お勧めです。