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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

「スパイダーウィックの謎」のメモ

スパイダーウィックの謎 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

スパイダーウィックの謎 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

 レンタルDVD。つれあいの目的は「ミスト」らしかったんだけれど、在庫なしでコレを借りてきましたとさ。なにそれ?って聞いたら、ファンタジーだと。へぇ〜、あんたファンタジー好きだったっけ?。不安を覚えつつ鑑賞。
 妖精の世界を発見した男が、その知識を1冊の本にまとめあげる。だがだがだが、その本が(妖精界の)悪の手に渡ると、世界が滅んでしまうのだ。その本を守るために男は、我が家のまわりに結界をつくり、本を守ったそうな。
 おかしいでしょ?、なんか。そんな危ない本を書いた意味がわからん。どっかで発表するとか評価してもらうワケでもないのに、なんでそんな本をって?。理由は予想どおり、この男の自己満足。それだけ。
 さてそれから80年。その男の血を引いた家族が、相続したその家に引っ越すことに。そして主人公である子どもがその本を見つけてしまう。詳細は書かないけれど、これから起こるとんでもない出来事のすべての原因は、この子なのである。
 勝手に本を開き、勝手に結界の外へ持ち出し、ゴブリンたちを呼び込み、大叔母さえも危険に巻き込み云々。で、アメリカ人?の特有の人格というかなんというか、自分が悪かったなんて微塵も思ってないあたりが癇に障る。とりあえず謝れば、それで済むと思うところがなんとも受け入れがたい。
 な〜んてミミッチイことが気になった、ミミッチイわたしですが、総合的にはそんなに悪くなかったんですな。CGが違和感無くとてもキレイというのもその一因だと思う。それよりなにより、最後の最後のアレですよ、アレ。なんとも小気味よいラスボスのやっつけ方が気に入りました、あはっ!。
 というわけで、お勧めするか?と問われると微妙だけれども、それなりに楽しめたのは事実ってことで。