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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

「SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ」のメモだけ

 思い出しました、コレも観ていたんだっけ。WOWOW録画。つれあいは初っ端のタランティーノのくだりを観てギブアップ。あとでコッソリひとりで鑑賞。ふむふむ、ダラけるところもあるけれど、なかなかよくできた映画だと思います。
 そもそもなんで「SUKIYAKI」なのかというと、って語れるのはむか〜しのマカロニ・ウェスタンを観て育った人だよね。要は西部劇が大ヒットして、それに乗じようとイタリアでもたくさん西部劇を作ったワケですよ。なんでイタリアで西部劇なのさ?ってことで、マカロニ・ウェスタンときたもんだ。だからスキヤキ・ウェスタンがあってもぜんぜんOKなノリ?、だと思う。
 平家・源氏をもってきたのはかなりローカル色が濃いですね。佐藤浩市が平家のヒョウヒョウとしたボスを、源氏のボスもなかなか雰囲気あってよかった。伊藤英明が荒野の用心棒でしたっけ、ジャンゴって、あの役です。でも棺桶のガトリングガンって主人公が引きずって来たような?。かなりオリジナル?の記憶は曖昧です。
 そうそう、徳川家定堺雅人や、桃井かおり石橋貴明も出てまして、キャストもそうだけれど、かなり本格的にこだわりまくって作っているのがヒシヒシと伝わってきます。なんせみ〜んな英語をしゃべるんですよ、それだけでも凄い。
 ただし、その凄さが楽しさにちゃんと変わっているかというと、まあまあボチボチといった感じ。そのへんが難しいよね。でもこの作品は歴史に残る作品だと思いますよ。