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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

「トゥモロー・ワールド」のメモ

 レンタルDVD。つれあいが珍しく「今日はホラーじゃなくてSFだよ」と言う。SF?、宇宙船?(ベタ過ぎる)、と思ったら大間違い。近未来のすさんだ社会を描いた、それなりにシリアスで骨太な感じの作品。ホラー以外の映画を観るのが久し振りなので、妙に落ち着いて観れました。
 ただ〜し、ジックリと浸り切れたワケではありません。近未来の世界がイマイチなんだよね。街の中の要所、要所で檻に入れられている移民たち。ギャーギャー騒いでいる取り締まる側。この雰囲気が好きクナイ。なんか安っぽい。ツクリは悪くないんですよ、シットリとした場面も多いんです。でも、なんかチグハグな気がしたな〜。
 出演者で知っていたのは「ハンニバル」のジュリアン・ムーアだけ。主演のクライヴ・オーエンって人、調べたら「クローサー」のお医者さんだったんだね〜。それになんとマイケル・ケインが出てたとな!。だれ?、もしかして指握らせてオナラする人?。だよね、きっと。
 違和感がありつつも、それなりに楽しめました。ホラー系映画ってさ、やっぱ当たりハズレが大きいんだよね。てか、質的にヤバいだろ、ってのにチョクチョク出くわす。それプラス、なかなかの良作ではあるんだけれど、あくまでもドラマである海外の人気作品たち。ソレらにアップアップしていたわたしには、こんなジャンルの作品でも、ひさびさに心が潤いました。あ〜、もっとシットリと濡れソボりたいよ〜。