【旧サイト名】 koyan's special Site
【ゲームや映画の記事一覧】  ★ ゲームレポ一覧  ★ 映画メモ一覧
【旧サイトの内容はコチラ】 ジャンル別目次  日付別目次 (徒然キーボード)  旧プチ徒過去Log
【関連施設】 marinyaのイタチの気持ち  まりこ 手編みにハマる  We love Pets !!  過去の扉絵一覧  投稿写真Album  Special Profile  Special History
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

Leopardに解像度非依存ユーザインタフェースが登載される!?

 次期Mac OS XであるLeopard(バージョン10.5)。今までのように事前にその新機能をさらけ出すようなことをせず、かなりの秘密主義に走っているみたいで、いまだその全貌は明らかではありません。
 公開されている一部の機能には、あまり興味を持てなかったんですが、今さっき覗いた記事にとんでもないことが。お題の解像度非依存ユーザインタフェースです。まさかLeopardで実装されるなんて、知らなかったな〜。
 とてもわかりやすい記事ですんで、しかと解像度非依存ユーザインタフェースの有り難みを想像してみてください。液晶モニタの高解像度化がですよ、すべてがチッコくなるんじゃなくて、より美しく表示してくれる方向に働いてくれるんです。イイですよね。
 フルHDと称されている解像度、1920×1080ピクセル。たとえばMacBook Proの15インチ液晶モニタがこの解像度になったとするですよ(現マシンは1440×900ピクセル)。今までのMac OS Xでは描画できる範囲こそは広くなるものの、すべてが小さくなっちゃって老眼の気のあるわたしには堪え難いモノになりそう。
 でもLeopardならば、今のままのオブジェクトの大きさのまま(見た目の大きさは自由に変更可能)、より美しく表示できるワケです。もうガンガンと液晶モニタの高解像度化しちゃって欲しいですよね。
 アプリケーションの対応の方がやや不安ではあるものの、いつかはやってくれよ!と思ってた機能です。とてもウレシイ、エラいぞ!、Leopard