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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

ツレ復活!

 心配させて申し訳ありませんでした。ツレ(イタチ)はいまも元気で走り回っております。それなのに、なぜにネットからツレが消えてしまったかというと...
 実は大病を患っていたんです。あれは去年の10月末のこと。あんなに元気だったツレが、ある日突然歩けなくなってしまいました。四肢に力が入らず、立つことさえできない。すぐに病院に連れて行くも、原因不明。とりあえず入院して様子を見てもらう。
 熱が高く白血球が増加しているのが唯一の手がかり。体はグッタリしたまま。とりあえずエサをちゃんと食べてくれるので2日ほどで家に連れて帰る。
 ところが、エサや水を自力で摂れなくなるくらい悪化。再び入院。レントゲンで肝臓の肥大を確認。血液検査でも肝臓関係に異常値。白血球は相変わらず多い。リンパも腫れている様子。
 とにかく原因がわからない。ネットで検索しておそろしい病気を発見。播種性特発性筋炎(DIM)といい、生後3ヶ月〜18ヶ月の若いフェレットに多いらしい。致死率が高く、原因はいまだに不明で治療法もわかってないそうだ。医者もその可能性を否定できない。
 寝転がってるだけのツレ。毎日見舞いに行っても、体を動かすことさえできず。エサも猫用ミルクで溶いた柔らかいのしか受け付けない。最悪のときはエサすらも食べられず。血液検査のための採血で、ツレの小さい脚がもう耐えられなくなっている。かわいそうなツレ。
 10日ほど入院した結果、少しだけ症状が改善。病名がわからないため、抗生剤(白血球増加の対処療法)のみの治療。それが効果を生んでくれたのか?。それでもグッタリしたまま。とりあえず注射器で与えてあげればエサを食べてくれるようになったので、我が家へ連れて帰る。
 数日後、40度(平熱は39度くらい?)を超えてた熱が少し下がり、フラフラしながらも歩けるように。エサもいつものカリカリを少し食べてくれるように。そして12月末、肝臓の数値も安定し、肥大も治まったツレ。元気も取り戻し、ようやく完治宣言。
 一時は真面目にツレの死を覚悟しました。今でも元気に跳ね回るツレを見るとその記憶が蘇って、元気になってくれた奇跡にホントに感謝しています。まさに奇跡。けっきょく病名は不明のままでした。
 この経緯をネットに上げないとツレのことは載せられないと思っているうちに、早数ヶ月。もっとキチンと経緯報告したかったけれど、どうにも気が乗らない。このままじゃ果てしなくズルズル行きそうだったので、こんな適当な形での報告となりました。

ツレ復活記念

 復活した記念にホンのチョットだけリニューアル。扉のツレの画像、楽しんでくださいませ。その画像をクリックしてもらうと、さらに楽しいページが待っております。心配おかけしたお詫びの印です。どうぞ見てやってください。
追記:姉妹サイトとして独立させました。コチラからどうぞ。