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koyanの明石

Mac、TV、映画、カメラ、イタチ、猫等についてボチボチ語ります。書いているのはおっさんです。

リアプロ解体・廃棄計画 その1

 いつ購入したのかも定かでない(15年前くらい?)、三菱の45インチのリアプロジェクター、LVP-450。今年の9月にHDTV(デジタルチューナー入ってないけど)である東芝の32ZP55(ファーストインプレ)が我が家に来てからは、まるで出番なし。特にどこか悪いわけでもなく、個人的にはかなり気に入ってる画質で映るんだけど、使わないんじゃしょうがない。意を決して廃棄することに。

解体の理由

 とはいえこのデカさ、簡単には捨てられません。一時は誰かにもらってもらおうかとも思ったけれど、2階の窓からベランダに出して、クレーン車で降ろさないと部屋から出すこともできない。相手側への搬入も考えると移動だけで3万円じゃ済まないコストがかかりそう。ゆえにこの案、自滅。
 上記理由により廃棄が決定したものの、外に出すことすらままならない現状はそのまんま。業者に頼めば楽でしょうが、廃棄するためだけにウン万ものお金を払いたくない貧乏性。最後の手段は、そうです、自力での解体しかありません。部屋から出せる大きさまで分解し、車に乗せて粗大ゴミ扱いとしてゴミ処理場へもって行く。これしかない!。

気になること

 リアプロジェクターを廃棄するにあたって気になったのが、家電リサイクル法。普通のTVやPCのモニターって、いまやお金を払って引き取ってもらう時代。はたしてリアプロジェクターの扱いやいかに?。ネットでググってみたところ、どうやら家電リサイクル法の対象にはなっていない様子。あくまでも粗大ゴミとして出せそうです。よかった、よかった。
 そしてもうひとつ、命に関わる問題。TVって素人がヘタに内部をいじると感電しちゃうってハナシ、ありますよね。たぶん、おそらく、ドでかいコンデンサーあたりに大量の電気が溜まっているから???、な〜んてド素人の想像。そこで某巨大掲示板にて質問してみると、「コンセントを抜いて1時間も放っておけば大丈夫」とのこと。よかった、よかった、少し恐いけど、よかった。

解体開始

ちなみに解体前の写真がコレ。

 いつもの視聴位置で撮影。手前にあるのが32ZP55(32インチCRT)。左の赤いのがゴルフバッグ。この位置関係だと32ZP55の横幅が45インチのリアプロとほぼ同じ大きさに見える。HDTV放送の精細さを実感するためには、この位置よりもさらに寄って視聴するため、32インチでも十分な大きさ。ゆえにリアプロの出番がなくなったわけです。
 さっそくリアプロまわりを片付けて、背面をコチラに向ける。記憶によれば重量100kg超えのリアプロですが、下にキャスターが付いていたおかげで、簡単に向きを変えることができました。そして裏の板を外してみると...


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 ジャジャジャ〜ン!、RGBそれぞれのCRTに取り付けられた巨大なレンズのお出まし。上の黒いヤツは反射板のミラーカバーで奥に押し込んで撮影してます。いや〜、光学系がこんなにデカいと思いませんでしたよ。それにしてもホコリまみれですな、レンズ。真ん中だけ指で擦ってみたんだけど、跡がハッキリわかります。1年に1度くらい拭いてやればよかったよ、トホホ。
 とりあえず外せるものは外そうって意気込みで、左の接続端子の黒いヤツを取っ払ってからはコードとの戦い。基盤に「ソケット刺し」されてるのを外し、ボディー側に止めてあるヤツから外し、コードを束ねてるヤツを外し、もう外しまくり。
 別にブッた切ってもよかったんだけど、作業は楽しみながらやらないとね(意味不明かも)。スピーカーやCRTのケツの基盤に接続されてるケーブルは遠慮なく切る。ケーブルが片付いたら今度は基盤。3枚の基盤のみ外せたけど、右側のボックス内のは手が届かずあきらめる。アソコが故障したらどうやって直すんだろ?。

さっそく手詰まり&クソ重い光学エンジンブロック

 外し作業しつつ感じていたんですが、上部の黒いミラーカバーがどうにもこうにも外れそうにない。ミラーカバーの両上側で前後にスイングするようにネジ止めされてるんだけど、脇のスペースが短すぎて小型のドライバーすら当てられず。いちおう見えるところのネジは全部外したんだけど、わからんのです、ミラーカバーの外し方が。
 それじゃ〜ってんで、光学エンジン(レンズ&CRT)のブロックを止めてるボルト4本を外してみる。黒い鉄板の手前を持ち上げてみると奥を始点として少し持ち上がる。全体の位置をズラそうとしてもビクともせず。奥でさらにボルト止めされちゃってるのかな〜?、な〜んて思ってたら、単純にクソ重たいだけでした。


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 このブロックだけで何10kgあるんだろ、とりあえず一人で持ちたくない重さですね、コレは。持ちにくいってのもあるけど。下から覗いてみると、鉄板らしきもので覆われています。そこに張ってあった小さなシールに目が行く。お〜、「X-RAY CRITICAL PART」って書いてあるぞ!。高輝度を実現するために強力な電子ビームを蛍光体にブツけるから、発生しちゃうのかな?、エックス線が。普通のTVも出てんの?。

とりあえず

 本日(12/15)の作業はココまで。


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 けっきょくミラーカバーは外せないまま(写真の青○印の箇所が外せない)。次の作業予定日は明日の日曜日。ノコギリでボディーを上下真っ二つに切る予定。疲れそう、部屋中木屑だらけになりそう、で少し鬱っす。

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